惑星の公転周期などを基にした音楽

土星の公転周期の音楽と映像

土星の公転周期を音の周波数にオクターブ変換(ドレミで言う低いドと高いドの関係に)すると、D 296 Hz (A 443 Hz)、69.3 BPMになります。

ギター、ベース、シンセサイザーをこの周波数に調律し、296Hz土星のシンギングボウルを鳴らしながら弾き、69.3BPMでブラジルのタンバリン、パンデイロを叩いています。

【詳細はこちらから(続きを読む)→】

金星の公転周期の音楽と映像

金星の公転周期は224.701日で、その周期をオクターブ変換(ドレミで言う低いドと高いドの関係に)すると、A = 422.46Hz、テンポは51.85 bpmになります。

そのオクターブにあたるトライアングルプレート金星1770Hzとクリスタルチューナー金星3539.68Hzを使い、ギターとシンセサイザーをその周波数で調律し、演奏しました。

明け方、まだ薄暗い時間帯に、太陽よりも先に東の空に昇ってくる「明けの明星」金星をイメージしながら製作した音楽です。北インドの明け方を表現するラーガ(音階)「Bhairav バイラブ」を基にギターを弾きました。

【詳細はこちらから(続きを読む)→】

地球の公転周期(1年)の周波数とリズムの音楽と映像

地球の1年は、365日と約1/4ですので、
1/(365.2425*24*60*60)*2の32乗=136.1Hz(C#)
に楽器を調律しました。(A=432.1Hz)

リズム(bpm)も1年のオクターブにあたる、63.8bpmで演奏しました。

地球の音楽ということで、母なる大地のイメージとして、
アフリカっぽく、ポリリズムで演奏しました。

パーカッションはパンデイロ(ブラジルのタンバリン)とシェイカーを演奏し、ギター、ベース、シンセサイザーA=432.1Hzに調律し、C#のキーで演奏、272.2Hzのシンギングボウルを63.8bpmで鳴らしています。

【詳細はこちらから(続きを読む)→】

海王星の公転周期の音楽と映像

海王星の公転周期は、約164.79年(60189日)で、その周期を耳に聴こえる音の周波数までオクターブ高くすると(ドレミで言えば低いドと高いドの関係)、音程が211.44 Hz、テンポが49.56 bpmになります。

この周波数にベース、シンセサイザーを調律し、このテンポで、ベースデュエットで演奏しました。

海王星は、想像力、直観、夢、瞑想、音楽、アートなどを象徴しますので、 そのようなイメージで音楽と映像を作ってみました。

【詳細はこちらから(続きを読む)→】

火星の公転周期の音楽と映像

火星の公転周期は、約687日で、その周期を耳に聴こえる音の周波数までオクターブ高くすると(ドレミで言えば低いドと高いドの関係)、音程がD=144.72 Hz、テンポが67.8 bpmになります。

この周波数にベース、シンセサイザーを調律し、南インドのカンジーラというパーカッションをこのテンポで演奏しました。

前半は、8, 7, 6, 5, 4, そして、4, 5, 6, 7, 8 というリズムでメロディーを演奏し、後半は、南インドのリズムパターンで、ベースとカンジーラを演奏しました。

【詳細はこちらから(続きを読む)→】

冥王星の公転周期の音楽と映像

冥王星の公転周期は、247.7406624年で、その周期を耳に聴こえる音の周波数までオクターブ高くすると(ドレミで言えば低いドと高いドの関係)、音程がD=140.64 Hz、テンポが65.9 bpmになります。

この周波数にギター、ベース、シンセサイザーを調律し、このテンポで演奏しました。 3拍子を基本に、カルタールというインド北西部ラジャスタンのパーカッションを使い、右手で4、左手で3のリズムを同時に演奏しています。(4と3のポリリズム) そして途中で、右手で3、左手で2のリズムを同時に演奏し(3と2のポリリズム)リズムを変えていますが、それも65.9 bpmの3拍子に収まるように演奏しています。

【詳細はこちらから(続きを読む)→】

満月の周期とシータ波の音楽と映像

満月から満月への周期は、29.530589日で、その周期を耳に聴こえる音の周波数までオクターブ高くすると(ドレミで言えば低いドと高いドの関係)、音程がA=210.42 Hz、テンポが98.6 bpmになります。この周波数にシンセサイザーを調律し、98.6 bpmのテンポで演奏しました。

さらに、オクターブの低い、A=52.605 Hzの時、B=59.04711351 Hzで、その差は、6.44211351 Hzとなり、脳波でいうシータ波の周波数になります。

それを利用し、左チャンネルでは、A B A B … と演奏し、右チャンネルでは、B A B A … と演奏して、常に約6.44 Hzの差で演奏し、バイノーラルビートで、シータ波の周波数になるように演奏しました。

【詳細はこちらから(続きを読む)→】

満月~満月の周期の音程・テンポとフィボナッチ数のリズム

こちらも、満月の周期のオクターブに楽器を調律し、そのテンポで演奏しました。リズムはフィボナッチ数という、0+1=1 , 1+1=2 , 1+2=3 , 2+3=5 , 3+5=8 , 5+8=13 というように、前の数字との和がつながっていき、その比率が1:2、2:3、3:5と進んでいくと、徐々に『黄金比』1:1.61803…に螺旋を描きながら近づいていく、というリズムで演奏しました。

13は、7+6のリズムになっていて、8・7・6と減っていき、はじめに戻ると、1+2+3も6と考えられますし、6・5・8・7・6というリズムで、5と7も平均すると6になりますし、6拍子の真ん中に8を入れたとも考えられ、面白いリズムではないかと思います。

【詳細はこちらから(続きを読む)→】

水星の公転周期の音楽と映像

水星の公転周期は87日と23.3時間で、
その周期をオクターブ変換すると、66.2 bpmになりますので、
そのリズムで演奏しました。

同じように、そのオクターブのトライアングルプレート 1130 Hzと
ヒーリング音叉2260 Hzを使い、ギターとシンセサイザーを
その周波数で調律し、演奏しました。

そして、水星という惑星のスピリチュアルな側面をイメージし、映像を作りました。
【詳細はこちらから(続きを読む)→】

『地球の公転周期(1年)の周波数とリズムの音楽・Frequency and rhythm of Earth orbital period』

地球の公転周期(1年)のオクターブにあたる周波数に調律した楽器で演奏した音楽です。

地球が太陽の周りを1周する周期と、この音楽の音の周波数が、ドレミで言えば低いドと高いドの関係になり、同じ音に聴こえ調和するという考えです。

地球の1年は、365日と約1/4ですので、
1/(365.2425*24*60*60)*2の32乗=136.1Hz(C#)
に楽器を調律しました。(A=432.1Hz)
リズム(bpm)も1年のオクターブにあたる、63.8bpmで演奏しました。
【詳細はこちらから(続きを読む)→】

『地平線の土星・Saturn on the horizon 20170807』

土星の公転周期のオクターブになるように、ギター、ベース、シンセサイザーを調律し、「シンギングボウル296Hz土星」を鳴らしながら弾きました。

曲のテンポも土星の公転周期のオクターブで、69.3BPMで演奏しました。ブラジルのタンバリン、パンデイロを叩いています。
【詳細はこちらから(続きを読む)→】

『明けの明星(金星)・Lucifer(Morning Venus)』

金星のヒーリング音叉・トライアングルプレートを使い、北インドの明け方を表現するラーガ(音階)「Bhairav バイラブ」を基にギターを弾きました。

明け方、まだ薄暗い時間帯に、太陽よりも先に東の空に昇ってくる「明けの明星」金星をイメージしながら製作した音楽です。
【詳細はこちらから(続きを読む)→】

『夕暮れの水星・Evening Mercury』

水星のヒーリング音叉・トライアングルプレートを使い、北インドの夕方を表現するラーガ(音階)「Yamanヤマン」を基にギターを弾きました。

夕暮れ時に西の空へ沈んでいく水星をイメージしながら製作した音楽です。
【詳細はこちらから(続きを読む)→】

Satoru Hoshikawa Gallery

何を本当に感じているのかを探求し、その感じた世界観を表現した作品や惑星の公転周期を基にした音楽などを紹介しています。

Satoru Hoshikawa Gallery

何を本当に感じているのかを探求し、その感じた世界観を表現した作品や惑星の公転周期を基にした音楽などを紹介しています。

Satoru Hoshikawa 星川 暁

Written by

音と癒しをテーマにした『ワンネス・カンパニー』を運営しています。https://shop.wonnesscompany.com/

Satoru Hoshikawa Gallery

何を本当に感じているのかを探求し、その感じた世界観を表現した作品や惑星の公転周期を基にした音楽などを紹介しています。