惑星の公転周期などを基にした音楽

満月~満月の周期の音程・テンポとフィボナッチ数のリズム

満月から満月への周期は、29.530589日で、その周期をオクターブ高くすると(ドレミで言えば低いドと高いドの関係)、音程がA=210.42Hz、テンポが98.6 bpmになります。この周波数にギター、ベース、シンセサイザーを調律・演奏し、またこの周波数のオクターブで作られたシンギングボウル、トライアングルプレートも鳴らしています。そしてこれらの楽器を98.6 bpmのテンポで演奏しました。

またリズムはフィボナッチ数という、0+1=1 , 1+1=2 , 1+2=3 , 2+3=5 , 3+5=8 , 5+8=13 というように、前の数字との和がつながっていき、その比率が1:2、2:3、3:5と進んでいくと、徐々に『黄金比』1:1.61803…に螺旋を描きながら近づいていく、というリズムで演奏しました。
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水星の公転周期の音楽と映像

水星の公転周期は87日と23.3時間で、
その周期をオクターブ変換すると、66.2 bpmになりますので、
そのリズムで演奏しました。

同じように、そのオクターブのトライアングルプレート 1130 Hzと
ヒーリング音叉2260 Hzを使い、ギターとシンセサイザーを
その周波数で調律し、演奏しました。

そして、水星という惑星のスピリチュアルな側面をイメージし、映像を作りました。
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『地球の公転周期(1年)の周波数とリズムの音楽・Frequency and rhythm of Earth orbital period』

地球の公転周期(1年)のオクターブにあたる周波数に調律した楽器で演奏した音楽です。

地球が太陽の周りを1周する周期と、この音楽の音の周波数が、ドレミで言えば低いドと高いドの関係になり、同じ音に聴こえ調和するという考えです。

地球の1年は、365日と約1/4ですので、
1/(365.2425*24*60*60)*2の32乗=136.1Hz(C#)
に楽器を調律しました。(A=432.1Hz)
リズム(bpm)も1年のオクターブにあたる、63.8bpmで演奏しました。
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『地平線の土星・Saturn on the horizon 20170807』

土星の公転周期のオクターブになるように、ギター、ベース、シンセサイザーを調律し、「シンギングボウル296Hz土星」を鳴らしながら弾きました。

曲のテンポも土星の公転周期のオクターブで、69.3BPMで演奏しました。ブラジルのタンバリン、パンデイロを叩いています。
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『明けの明星(金星)・Lucifer(Morning Venus)』

金星のヒーリング音叉・トライアングルプレートを使い、北インドの明け方を表現するラーガ(音階)「Bhairav バイラブ」を基にギターを弾きました。

明け方、まだ薄暗い時間帯に、太陽よりも先に東の空に昇ってくる「明けの明星」金星をイメージしながら製作した音楽です。
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『夕暮れの水星・Evening Mercury』

水星のヒーリング音叉・トライアングルプレートを使い、北インドの夕方を表現するラーガ(音階)「Yamanヤマン」を基にギターを弾きました。

夕暮れ時に西の空へ沈んでいく水星をイメージしながら製作した音楽です。
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