ラーニングアニマル

今年の夏の一番の出来事はなんといっても、現役センプレ生たちが集まった「リアルセンプレ」の開催。参加したセンプレ生達の感想がアツかった。

『リアルセンプレで感じたのは、センプレやってる人は話のまとめ方とか自分の考えを伝えるのがうまいということ。わたしもその点成長してるなと最近よく感じています。それは60分という限られた指導時間の中で、自分の思いを先生にできる限りぶつけ、頭をフル回転させて “考える” という作業から来てるのかなと思います。絶対これからの自分に生かされていくと思います。』
『人それぞれ異なる考え方はあるものの、何かしら共通点があったり、大小あれど不安を感じていたりして、今まで「周りの受験生はみんなやる気に満ち溢れていて、素晴らしい人たちで眩しすぎる」と感じていましたが、それは私の勝手な思い込み・レッテル貼りで、みんな同じ人間なんだと感じさせられました。だったら私にだって、努力することができるんじゃないかな、と思いました。』
『最高。もう最高。最高でした。 みんな、大好きですw』
『今回のイベントを通して良かったと思うのは、現役センプレ生はもちろん卒業生、自慢の後輩さん達や先生方と話せてさらにセンプレというものについて考えたし、深めることが出来たことです。それを通しての僕の意見としてはセンプレをもっと知ってもらいたいなということです。今まで他の人にセンプレを勧めることの意味を見出せなかった僕ですが、いろんな人と話してみてこのような人達が増えたら日本は良くなっていくんじゃないかと素直に思いました。なぜなら学びの本質を理解し実行できる人が増えたら難関大に合格できるのはそのような人達だけになり、さらにその場で学び続け、今のダラけた大学生とは違う濃い充実した4年間を過ごして社会に出て行くことができ、社会でも成長し続けられる。そのような人が日本の社会に現れ増えていくと、あらゆる分野のトップ層がそのような人達になり日本も変われるのではないかと思います。なので学び方をセンプレで学び、自分を変え、そして社会も変えていければ日本が持っている諸問題は解決とまでは行かなくても僕たちや僕たちの下の世代が受ける被害が減るのではないかと思いました。今日センプレの力の深遠を覗けた気がしました。』
『卒業生の方は、センプレのことをほんとここがなかったら私はなかったって目を輝かせて話しているのをみてやっぱり私の選択は間違ってなかったと再確認できました。あとは、自分のやる気をどれだけ引き出していい方向に向けられるかが鍵だと思います。』
『1番最初に話しかけてきてくれたのがちゃけでした!ちゃけは学びログでよく見ていてそしてぼくのログによくいいねを押してくれてたので本物だー!って思ったwww 』
『センプレに関わっている人や庄司先生馬場先生の知り合いの方などと話してセンプレの特徴というのはやはり「考える」というとこだと確信した、もっと言えば主体的に考えることだ。 1週間の中で考え通したものを先生と練ってまた自分の新しい1週間のプランとしてそれを実行していくというこの循環が新鮮ですごくいいのだと自分は思う。』

今回のイベントで良かったのは、現役センプレ生の他に、異世代の人たちを招いてごちゃまぜの会にできたこと。

・センプレの先生たち(先生)
・センプレの卒業生である1期生たち(センプレNEXT生)
・そして、庄司や馬場の後輩たち(自慢の後輩さんたち)

感想にもあったけれど、18歳前後の若者だけではなく、20代後半くらいのイケてる社会人たちにも参加してもらったことで、センプレ生たちは『自分の数年後』と『自分の10年後』をうっすらイメージをしながら、「自分の進む先」を再確認することができたと思う。

そんなごちゃまぜの会で、しかも全員が初対面(!)の中、センプレ生たちは皆が立派に自己を表現していた。自分なりの意見・考えを表明し、他者の声に真剣に耳を傾け、中には人生レベルで大決断をして、大きな一歩踏み出して声を上げた人もいた。

当日配布した「センプレ冊子」の中に書いてある「ラーニングアニマル」、彼らはまさにラーニングアニマルの卵だと思う。

ラーニングアニマルとは、受動的に待つのではなく、自分から楽しみながら、貪欲に学び続けていける人。

彼らのような若者がたくさん生まれるマナビバにしていきたい。そう確信した、リアルセンプレでした。

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