「世界」への道標

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センプレには海外在住の先生がいます。それがあきら先生

彼はアイルランドの名門校Trinity College Dublinに在学中の大学生です。
日本の大学(慶応大学・中退)ではAO入試を、アイルランドの大学(在学中)では国際バカロレアを使って入学をしています。

あきら先生と庄司の出会いは、フィリピンのセブ島にて。
当時19歳でギャップイヤー中だった彼になぜセブ島にいるのかを尋ねたところ、「とある会社から新規事業のリサーチを依頼されたので一人でセブに来ました」と想定外の答えをもらって衝撃を受けました。また、彼の高校時代のことを聞けば、インドにある世界60カ国から学生が集まるインターナショナルな高校で学園生活を過ごし、3食カレーを食べていたというし(彼の高校時代を紹介している記事がこちら)、大学はどうするのかと聞けば、アイルランドの大学で学びたいからその準備をしているという。

話がぶっ飛んでいてとにかく面白いので、あっという間に仲良くなりました。
いつも目をキラキラさせていて、図抜けた行動力を持っている青年です。

そんなあきら先生がセンプレで先生をやる理由。
それは「海外志向を持っている、昔の自分のような中高生を応援したい」から。

彼は持ち前の行動力と努力で、自分の道を切り拓いています。
でも最初からそんなぶっ飛んだ人生を歩んでいたわけではなく、
高校1年生までは都内の高校に通う高校生でした。
良き師匠・先輩・同期との良い出会いに恵まれた上で、その都度努力をしたからこそ、日本→インド→アイルランドと自分のフィールドが世界に広がったのです。

あきら先生の”昔の自分のような中高生”を応援したい気持ちにはとても強いものがあります。
「海外志向」が少しでもある中高生、人生が変わる出会いを体験してください。

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