先生のイメージを変えたい 勝又先生

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センプレに強烈な「個の先生」が登場。勝又先生。

高校時代から効率的に学習する術を磨いてきており、
1日3時間の受験勉強で東大に現役合格。
東大在学中はテニス部での活動と哲学の勉強に熱中。
某大手企業で働く選択肢を捨てて、
フリーランスの先生の道を歩んでいます。
現在は、先生業とテニスと哲学研究に勤しむ日々。
「個」の先生業、2年目に突入している人です。
すでに「個」で生きている先生にも、センプレを共感してもらえて本当に嬉しいです。

凄いな、と思ったエピソード。

先日、ある生徒を担当できるかどうかの相談をした際、
「化学は自分の選択科目ではなかったのですが、生徒さんが化学へのアドバイスも必要としているのなら、勉強し直して、生徒さんに学習の方向性を示していくことはできます!」

効率的に学習する術を身につけている先生ならではの回答でしたが、
さらっと言ってのけた先生のプロとしての姿勢に感銘を受けました。

そんな勝又先生の最強指導教科は「世界史」。
予備校講師にも負けるものではないと力強く言ってくれました。
先生自身、予備校講師の道も考えたものの、
教壇に立っての一方的な授業スタイルだけでは面白みがないと考え、また教科の枠を取っ払った横断的な授業への構想もあり、フリーランスを選択しています。

勝又先生はこう言っています。

先生が講壇に立って、板書して、解説して、、という近代的な授業スタイルを変えたい。そういうスタイルはもう古いんじゃないかと思う。学びが立ち上がる場所を作ることが、これからの先生の役割ではないか。生徒が参加する授業、学び合う授業を作りたい。「先生」のイメージを変えてしまいたい。

指導方針を聞かせてもらい、参考資料を見せてもらうだけでワクワクしました。
世界史を軸にしながら、文系教科全般を結びつけて教えていくというオリジナルな先生です。
勝又先生の指導、めっちゃ面白そう!!!

プロフェッショナルで新しいタイプの勝又先生に乞うご期待です!

勝又先生のプロフィールはコチラ

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