英単語帳を制する者は、学び方を制す!?

Twitterで「アンケート機能」を使ってみました。

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「英単語を覚える」

これは英語学習の「はじめの一歩」だと多くの人が思っていると思います。
なのに、その「はじめの一歩」を疎かにしている高校生がゴマンといるということを、体験指導をしていて毎回実感します。

上記のアンケートは、2択のシンプルで、高1・高2生限定。
24時間でどんな結果が出るかと思ったら、259票が入り、6割の人が「まだ1周出来ていない」という結果。想像通りのアンケート結果。

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結論からいうと、英単語帳は繰り返し繰り返しやり続けないと身につかないもの。

英単語は1回で覚えられるものではないので、繰り返し反復する癖をつけていかないといつまで経っても覚えられない。
単語が読めないと、当然長文は読めない。そして読む気が起こらない(ここがポイント)

だからもし英単語帳を持っているのだとしたら、それは「早く」1周してしまったほうがいい。
繰り返し繰り返し、反復する「モード」に入ってしまうことが大切。

でも言うは易し、行うは難し。

「英単語帳を早く1周する」という目標を一つ立てても、なかなか上手くいかない。
自分の学習状況に合わせて、工夫をしながら進めていかないと、結局計画倒れになるんです。

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センプレ生の自慢になるけれど、「英単語帳を早く1周する」と目標を立てた生徒は、その1周をクリアし、今では3周、4周と継続的に反復学習をできるようになっている。

学びログでも、センプレ生がそのことを書いている。2人は高校2年生。

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2人に共通していたのは「やる気はあるけど、やり方がわからない」ということ。

彼らが無理なく進められそうな学習計画を、先生と一緒に立て、まずはそれを実践してみる。
実践をしながら、新たに出た疑問や発見を「学びログ」に書いて、先生がそれにまたアドバイスをする。

その繰り返し。

その繰り返しで彼らは無理なく英単語学習を継続できるようになっています。

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「英単語を1周する」というのは、それだけで完結するものではなく、他の教科の学習を含めた「学び方を鍛えるコツ」を掴む第一歩だと思っています。

2人の学びログを見ても、他の教科の学習を含めて、いろんな工夫や振り返りが見られるようになってきました。

「計画を立てて、自分の力で英単語を1周できた!」という小さい成功体験が、学びの幅を広げるんです。

この記事を読んだ高1・高2生、自分の今の状況はどうでしょうか?
「英単語帳の1周」を早く達成したくなった人、センプレは無料の体験指導ができるので、そこで作戦を一緒に練りましょう👍

【無料体験指導はこちらから】

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