親「勉強しろ!(怒)」子「今からやろうと思っていたのに!やる気無くした!(怒)」という負のスパイラルについて

とあるセンプレ生(高2生)の昨日の「学びログ」がヒジョーに興味深かった件。

あまり気にしていなかったけれど、以前あんなに口うるさかった親が、一切勉強しろ勉強しろと言わなくなったことに気付いた。 勉強やろうやろうと思いながらスマホの画面を眺めている最中に勉強しろと言われやる気をなくすというデススパイラルともいつの間にやらおさらばしていたらしい。

これを見て、彼女の家に「革命が起こったな」と思った。
親と子の言い分は何時の世も「相容れない」もの。

例えばこんなデータも。

お菓子メーカー・カンロは、受験を乗り越えた大学1、2年生を対象に「大学受験に関する調査」(カンロ調べ)を実施。『親にどのようにしてもらったら、勉強が頑張れる(もっと頑張れた)と思うか』という設問に対し、最も多かった回答が「口出し・干渉をしない」(40.0%)となり、子どもの勉強に関しついつい口出ししたくなる親にとっては、実に耳の痛い結果となった。(参照:大学受験ニュース

親「いい加減、勉強しなさい!(怒)」

子「今からやろうとしていたとこだったのに!やる気無くした(怒)」

この負のスパイラルでしかない光景が日本全国で巻き起こっていることは、たくさんの生徒や親との面談で痛感しているところ。冒頭のセンプレ生の家もその例外ではなかったはずだが、センプレを始めてたった1ヶ月で、家の様子は一変した。

センプレがやっていることは、勉強内容を教えるのではなく、勉強のやり方・進め方を先生と一緒に考え、実行していくというもの。その結果として、たった1ヶ月で面白いように生徒の学習への向き合い方、そして行動は変わっていく。

子供の行動が変われば、親の子供への見方も変わる。
センプレの効果は、生徒の学習習慣を変えるだけではなく、親子関係を良好にするという効果もあるんです。これは本当に興味深い現象で、センプレとしては、今後もっとその効果を検証したいと思っています。

「負のスパイラル」に悩めるご家庭の皆さん、センプレの「無料体験」をやってみるとその意味を理解してもらえると思います!👍
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