道塾が残してくれたもの

センプレに2人目と3人目の生徒さんが誕生しました!

実は、この2人の生徒さんには共通点があります。
それは元「道塾生」ということです。

道塾(後に道伴舎)はCTOの馬場が2007年3月に立ち上げたオンライン個別指導塾です。
それから6年間で1,000人を超える中高生の塾生が在籍していました。

多くの塾生は今は大学生や社会人になっているので、現在、高校生や大学受験生をしている元「道塾生」は本当に少数だと思います。
だから、元「道塾生」から問い合わせをもらえるとは夢にも思っていませんでした。今回の生徒さん2名とも、私達が声をかけたわけではなく、自分で「探して」応募してくれました。どちらも中学生の頃から道塾を利用していた人たちでした。

センプレは、「道塾」での指導経験無くしては現在の形になっていません。
(以前のBlog記事「センセイプレイスとは」でその想いを書いています)
だから、スタッフだったメンバーや元「道塾生」や保護者からの反応は非常に気になりました。

ここ1ヶ月で、スタッフだったメンバーと沢山語らう機会がありましたが、 皆センプレのビジョンに共感してくれ、応援してくれると言ってくれて、とても嬉しい思いをしました。

そして今回、元「道熟生」から生徒申し込みがあり、2人目3人目の生徒になってくれました。

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「道塾」は、固定の先生が週に1回、マンツーマンで塾生とSkype指導を行いました。
学習計画を一緒に立て、毎週改善し、 また、勉強の効果的なやり方をアドバイスしたり、勉強法を教えたり、不安や悩みを解消してモチベーションを上げたり。
30分や60分というコマ時間で真剣な対話が行われていました。
どの先生・生徒も時間が足りないくらい話しまくっていました。

「道塾」のサービスは、塾生の継続率は非常に高いものがありました。
一度試してもらえれば、そのサービスの価値が伝わる、そんな感じでした。

結局、「道塾」の一番の価値はなんだったのだろうか?と今でも考えることがありますが、今はこう思っています。

「先生が本気で塾生を応援していることが、塾生にしっかり伝わるサービスであったこと」

先生の塾生への本気の姿勢が、塾生を勇気づけ、塾生の成長をドライブしていたのだと思います。あの時の先生と塾生の関係性は、忘れられません。
そんなサービスを受けたことのある生徒からのセンプレへの申し込み。
本当に嬉しかったです。

彼ら彼女らの期待にしっかり応えていきたいと思います。

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