なぜ「取材ができる」ライターになる必要があるのかーーsentence school vol.4

inquireが主宰するライティングコミュニティ「sentence」では、トレーニングプログラム「sentence school」を運営しています。

「sentence school」は、実習や添削を交え、全12回・約6ヶ月間かけて、参加者にライティングに関する講義・レクチャーを行うプログラムです。

今回は、第4回となる講座の模様を簡単にレポートします。

今回のテーマは「ライターと取材」

初めに「取材」とは何か、なぜ「取材ができるライター」となる必要があるのかを考察しました。

取材の目的は、記事の「材料」を集めること

「取材」の目的は、記事を書くための「材料」を集めることにあります。

取材で集める「材料」のうち、最も重要なのが「一次情報」です。価値ある一次情報を集められると、オリジナリティの高いコンテンツをつくることができます。

オリジナリティの高いコンテンツをつくれると、他の媒体と差別化を図りやすくなります。つまり、取材ベースのコンテンツは、媒体価値を高めるのに効果的な役割を果します。

「取材のできるライター」のニーズが高いのには、こういった背景があるのです。そして、一次情報の集める手段としての「取材」は、以下のように分類できます。

注意点として挙げられたのは、必ずしも「取材=人に会う」ではないこと。取材相手の話をもとに自分で調べて裏をとったり、図書館で資料を漁ったりすることも取材の一環です。

ライターの特権は「さまざまな立場の人に話をきける」こと

「取材ができる」ことは、ライターにとっても大きなメリットをもたらします。

中でも特筆すべきポイントは「さまざまな立場の人に話を聞けること」です。取材という名分があることで、普通なら会えないような人に、話を聞くことができる機会にも恵まれます。

講義の中盤以降では、取材の準備〜執筆にあたっての細かいフローとポイント、イベントレポートや店舗レポートのコツなど、取材にまつわる幅広いテーマについて扱いました。

次回の講義のテーマは、「ライターとインタビュー」。暗黙知になりがちなインタビューのノウハウを、より実践的な形でシェアしていきたいと思っています。

続きは、「sentence」のコミュニティで

「sentence school」の内容に関する詳細なレポートは、ライティングを学び合うコミュニティ「sentence」の会員になると全文を読むことができます。

sentence会員には、他にも有料イベントに無料で参加できたり、オンラインコミュニティでライティングに関する情報交換ができたりなど、さまざまな特典を用意しています。

下記のリンクより入会の申請ができますので、ご興味ある方はぜひご検討ください。

「sentence」への入会はコチラからどうぞ。

ライティングのノウハウをシェアするイベント、第2弾を開催します

sentenceでは、『副業ライターのリアル』というテーマで開催した先日のイベントに続き、8月25日(木)に『企業の魅力を伝えるストーリーテリングとライターの役割』というテーマで第2弾目となる会を開催します。

ライターが様々な企業や団体のストーリーをインタビューし、ライティングしている「PR Table」の編集長をお招きして、ストーリーテリングの可能性や実行する方法、その中でライターが担う役割について話を伺います。

まだ残席はありますので、ご興味とお時間ある方は、ぜひご検討ください!

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Originally published at inquire.jp.

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