ライターとして成長のためにクリアする項目は明確にしておいたほうがいい

義務教育課程のうちに、学校の先生からつけられる評価に納得がいかなかった経験は誰しも持っているのではないでしょうか(そんなことない?)
人と関わりながら生きていかなければならない社会において、評価されることから逃れるのは難しいこと。
ですが、子どものころと大人になった今とで違うのは、どうやら評価にも基準があるらしいこと、評価するにあたってチェックされる項目は多数あるということがわかってきたこと。
もちろん、この話はライターも例外ではありません。
CMSプラットフォーム Movable Type等のサービスを提供するSix Apartのブログで、ライターのレベルチェック項目とレベル分けの考え方についての記事が掲載されていました。
この記事では、どんなことができるライターが評価されるのか、30の項目で説明されています。
編集者がライターに仕事を発注する際、どういった点を考慮しているかが細かく書かれているので、ライターとして仕事をしたいと考えている方はぜひ参考にしてもらえたら。
冒頭でも述べた通り、評価されることから逃れることはできません。ですが、基準が明確であれば、対応することが可能です。
チェック項目が具体的になった上で、自分の能力を客観的に把握することができれば、求められていることに対して何がどれくらい不足しているかがわかるはず。
そうなれば、自分が思い描く目標が具体的になり、目標と現在地との間にある距離も把握できます。
以前、「自分の強みはどうやったら伸ばせますか?」という質問に対するコラムを書きました。
今回紹介した具体的なチェック項目の把握と合わせて考えていけると、ライターとして成長していくことができるのではないでしょうか。
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