二郎系ラーメン、なのに食べやすい!初めての『富次郎』でもこれを頼めば余裕です【受講生課題記事】

【水戸市の二郎系ラーメン『富次郎』】

※こちらはsentence schoolの受講生が、課題として作成したインタビュー記事です

みなさんは、水戸市にあるラーメン店『富次郎』をご存知でしょうか。

大盛りがウリの二郎系ラーメンである富次郎では、ときにはこんな感じのラーメンが出てきます。

これだけ見ると、「ちょっと自分にはむりかも…」と思ってしまいそうですが。

実は富次郎、二郎系とはいえ少なめメニューもちゃんとあるんです。

そもそも二郎系ラーメンって?

二郎系ラーメンとは、量がウリのラーメン店「二郎」から派生し、独特のアレンジがされたラーメンです。

麺、ニンニク、野菜、アブラの量をお好みで調節できるのが特徴。

厨房からは、いつも規格外の大盛りラーメンが威勢良く運ばれて来ます。

それを挑むように食べるのが二郎系ラーメンの醍醐味の1つです。

さらに、富次郎では豚肉や豚骨などを煮込んだスープが毎日継ぎ足されているので、日によって味が異なります。

量・味ともに自分だけのベストラーメンを探求することができるのです。

初心者でも気軽に食べられる富次郎

でも、なにも大盛りにするだけが富次郎の楽しみ方ではありません。

自分好みの量を注文できるのが一番のポイント。

今回は、「二郎系ラーメンに挑戦してみたいけど自信がない」という人におすすめの、初心者の方でも気軽に食べやすいラーメンをご紹介します。

それがこちら、汁なし塩ラーメン(780円)。

富次郎のメニューの中でも、最もあっさりしていて食べやすい汁なし塩ラーメンは、男女問わず人気です。

麺の量は150g、「ニンニク別皿、野菜ふつう、アブラ少なめ」と注文しました。

極太の麺とこんがりあぶられた肉厚チャーシューは、いかにも二郎系で食べ応え抜群ですが、しつこさのない塩味は爽やかな味わい。

150gは一般的なラーメンの麺量ですが、野菜が盛られるので充分お腹いっぱいになります。ちょっとお腹が空いているときは200gでもいいかもしれません。汁なしにすることで、麺がスープを吸って伸びてしまうこともなく、焦らず食べられます。

二郎系特有のニンニクも、別皿で頼めば自分で適量に調整できます。ぴりっと刺激的なアクセントがたまりません。

半分ほど食べたところでレモンを絞れば、またひと味違った美味しさになるはず。

ほどよい満腹感と、食べ切ったときの達成感を味わってみてください。

次は何食べる?

汁なし塩ラーメン150gを食べ切れたら、230gや250gに挑戦してみてはいかがでしょうか。ヘルシーに食べたいときは、麺を100gにして野菜を多めにするのがおすすめです。

麺量は10gごとに細かく指定でき、もし残してしまっても特におとがめはありません。

もっと二郎感を楽しみたいなら、こってりスープを味わえるラーメン(750円)や味噌ラーメン(790円)。変化球に挑みたくなったら、煮干しまぜそば(870円)や台湾まぜそば(890円)もおすすめです。

その日の気分に合わせて、自分のベスト富次郎をお楽しみください。

店舗情報

ラーメン富次郎

上水戸店:茨城県水戸市上水戸3–7–23

掘町店:茨城県水戸市掘町962–2

営業時間:両店舗ともに11時30分~14時00分, 17時30分~23時00分

電話: 03–5979–9088

Twitter ラーメン富次郎@info01641640

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