書くモチベーションを把握することの大切さ

書き続けられる自分を作るための第一歩

愛知県岡崎市で行った講座の様子

昨年から、あちこちでライティングに関する基礎的な講座を開催することが増えてきました。

これからライティングを身に着けていこうとしている人たちに向けて、必ず実施しているワークがあります。

それは、

  • なぜ自分は書くのか
  • 何をテーマに書くのか
  • 誰のために書くのか
  • 書いた文章でどんな変化を生みたいのか

といったことを言語化してもらい、他の参加者と共有してもらうこと。

講座に足を運んでくださっている方々なので、みなさん持っている思いを、しっかりと言葉にし、誰かに伝えるところまでやってもらいます。こうすることで、自分が書くモチベーションを言語化することができ、確認しやすい状態になります。

ライティングというのは、継続して行うことができなければ、なかなか価値が発揮できないもの。一方で、労働集約的な作業でもあり、自分を律して書き続けることは困難が伴います。

大変だな、嫌だな、と思ったとき、自分の書くモチベーションに立ち返ることができるかどうか。それが書くことを継続できるかどうかにつながると僕は考えています。

どうして、自分を文章を書くのか。それが自覚できている人は強いと思います。これから文章を書いていきたいと考えている方は、ぜひ一度自分の内面を言語化してみてください。


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