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Letter sent on Feb 28

「書く」を上達させるために大事にしたい「問い」[weekly sentence]

皆さん、こんにちは! sentence運営事務局の吉田です。sentenceのMediumをフォローしてくれている皆さんに、Mediumのレター機能を使ってお送りしています。

・今週公開したコラムやレポート
・3月10日に「文章談話」が開催!
・sentence運営から一言

sentenceでは、オンラインサロンや講座、交流イベントと、様々な活動を行っています。ご関心のあるものに、ぜひ参加してみてください!


今週公開したコラムやレポート

・「書く」の上達は、「問い」から始まる

自分の持つ「問い」の力を、周りにシェアすることの大切さについて扱ったコラムです。ことライティングに関していうと、文章術の本を読んだからといって実際に文章力が上がるわけではありません。違和感や疑問といった「問い」を、本で得た「知識」を使って解決したときにはじめて、「技術」として体に定着させることができると、語られています。

いくら「知識」を吸収したとしても、その前提である「問い」がなければ、宝の持ち腐れになってしまうわけですね。

人が持っている「問い」というのは、置かれた境遇や環境、いま居る場所によっても違います。だからこそ、「問い」をシェアすることで、思わぬ共感を呼び、人の心を動かすきっかけになるかもしれません。「問い」があればあるほどに、いままで吸収してきた知識が活かされる場面も増えるのかもしれませんね。

・ライターとして成長のためにクリアする項目は明確にしておいたほうがいい

「人と関わりながら生きていかなければならない社会において、評価されることから逃れるのは難しい」と前提を置きながら、「基準が明確であれば、対応することが可能」ということについて語られているコラムです。

ライターを具体例として考えると、編集者がライターを評価する際の基準が具体的にわかっていれば、対応可能ということ。さらに、その評価基準を基に、現在の自分自身の能力を客観的に把握することができます。自分の立ち位置が分かれば、目標から逆算して、いまやるべきことも明確になるのかもしれませんね。


3月10日に「文章談話」が開催!

sentenceでは、毎月第2・4金曜日の夜に「文章談話」というイベントを開いています。

ライティングに関心のある方、現在ライターや編集者として仕事をされている人たちで集まって、最近気になっていることを話したり、情報共有したりする場です。

会場の都合により、1回あたりの参加者は「5名」で、一旦締め切らせて頂きます。参加希望の方は下記のイベントページで「参加予定」をポチッとお願いします。

次回開催は3月24日(金)を予定しています。今回は都合が合わず参加できない方は、次回の参加をご検討ください。

・文章談話 — sentence open meeting


sentence運営から一言

3月からsentenceの運営メンバーが何人か増えることになりました! 今後も情報発信、コミュニティ運営、講座の開講など幅広く手がけていく予定なので、引き続きよろしくお願いします。新メンバーについては別の機会に紹介させてください。


sentenceとは?

sentenceとは、「ライティングを学びたい人に機会と知識、つながりを提供する」をテーマに、オンラインサロン、スクール、勉強会を開催するコミュニティです。

活動の様子やお知らせをFacebookページmediumを通じて情報発信を行っています。ぜひ「いいね!」やフォローをよろしくお願いします!

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