書くことに情熱を傾けるほど「全然だめ」と「いいじゃん」の間でもがく ー ライティング・ピックアップ

ワセダクロニクル(Waseda Chronicle)http://www.wasedachronicle.org/

sentenceが運営するオンラインサロンでは、文章やメディアに関する記事の共有、ライティングに関するQ&A、書いた記事に対する相互フィードバックなどのコンテンツを提供しています。

オンラインサロンに投稿された文章やコンテンツに関する記事の中から、ピックアップして紹介します。

過去の「キュレーション」はコチラから。

「毎日書けというのは、トレーニングではなくて生活。」言葉にすることの大切さとは?

「言葉にすることの大切さ」を扱ったコラムです。「言葉」とは、他者に何かを伝えるために有効な手段です。それと同時に「言葉にすること」は自分自身の心の健康のためにも有効であると語られています。時には、他者の目を気にせず、思うがままに書くことも大切かもしれません。

書くことに情熱を傾けるほど「全然だめ」と「いいじゃん」の間でもがく

文筆家として活動する小野美由紀さんのnoteをピックアップ。小野さんは書くことについて、「自分としては多少ダメだなあと思うものでも、なんでもいいから世に出した方がいい、そっちの方が技術の上達につながるのだそうだ。」と語ります。

その上で、書く人にとっては「自分が納得できること」のほうが幸せにつながると、指摘しています。

ライターならば、「書けたと思ったら全然だめ現象」を経験したことがあるはず。原稿を寝かせる意味について考えさせられる記事でした。

『デイリーポータルZ』の編集長・林雄司が語るウェブでの「おもしろさ」とは?

「週刊文春」が新しく立ち上げたウェブ媒体にて、ウェブメディアの先駆者に話を聞きに行く「おしえて、ウェブのセンパイ!」という連載を行っています。

連載の第1回目では、2002年にスタートして以来、おもしろ系webメディアの先頭を突っ走る『デイリーポータルZ』の編集長・林雄司さんへのインタビューを実施。林さんが語る、ウェブでの「おもしろさ」とはどういうものなのでしょうか?

早稲田大学ジャーナリズム研究所が調査報道メディア「ワセダクロニクル」をオープン!

2015年1月に設立された早稲田大学のジャーナリズム研究所。同研究所が、調査報道メディアをオープンしました。

「買われた記事」という連載では、共同通信が脳梗塞予防薬の記事を配信する見返りに、電通の子会社から共同通信の子会社に現金が支払われたという報道が行われています。大学発のメディアとして、今後注目していきたいと思います。


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