時雨堂では自称器用貧乏な技術者を募集しています(募集を終了しました)

追記: ありがたいことに無事採用をさせていただくことができました。そのため、今のところは積極的な採用予定はありませんが、興味ある人はお気軽にお声がけください。


募集の詳細については 時雨堂を支える採用 を見て貰うのが早いです。また会社の方針とかは 時雨堂コトハジメ を見てください。

自称器用貧乏

時雨堂は幅広い知識を必要とする製品を軸としています。

  • SDK を作るには様々な言語を知識だけでは無く使いやすさを知っている必要があります
  • ウェブサービスはフロント、バック、データベース、ミドルなどの知識が必要です
  • ネットワーク寄りのミドルウェアのためネットワークの知識も必要です
  • 小さな会社ですのでサポート対応や営業対応も必要です

この技術が使いたい、この技術のスペシャリストになりたい、という技術者にはまったく合わない会社です。とにかく何でもやる!という人を歓迎します。

CTO SUZUKI Tetsuya は Swift で iOS 向けの SDK を書きつつ、OCaml で Erlang のフォーマッターを書いたり、 Sphinx を利用してドキュメントを書いています。また最近では Kotlin を書き始めました。

ある社員は JavaScript SDK を書きつつ、Ruby on Rails や Elixir や JavaScript などでお手伝いしたり、React-Native でアプリを作ったり、Django で自社サービスの開発をしたりしています。 最近では Golang でツールを書いたりしています。

また、ある社員は Lua (OpenResty) を書いたり、Python でテストを書いたり、自社製品の検証、負荷試験などをしたりしつつ、お手伝いでは PHP を書いたりしています。最近では社内ネットワークに IPv6 環境を用意したりしています。

皆、なんでもやります。なんでもやらないと会社が回らないというのもあります。つまり、時雨堂では器用貧乏を歓迎しています。

時雨堂という会社

時雨堂は Sora という WebRTC をサーバ経由で行うミドルウェアパッケージを開発、販売しています。

今の主軸は WebRTC です。ただ、 WebRTC だけを専門に行う仕事は想定していないため、WebRTC だけをやりたい人は残念ながら歓迎しておりません。

時雨堂という会社は評価制度がありません。どんなに頑張ったとしても給与は社員一同、皆同じです。ただ稼げた分は社員で山分けにしますので安心してください。

時雨堂は自社製品で食べていくのを目標にしている会社です。ただ、時雨堂はアイデアで勝負はしません。品質とサポートで勝負をする会社です。

もしご興味があればご連絡ください。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.