初代Smart fortwoとのギアボックス比較

以前初代Smartにも乗っていたことがあるので初代と比較すると、一番の違いはトランスミッションのデキ。

Smartのトランスミッションはマニュアルギアボックスのクラッチ操作をコンピューターが行ってくれる、いわゆる2ペダルMTというもの。

以前のモデルはシングルクラッチだったのでシフトアップのたびにタイムラグが大きくて前後にぎくしゃくするものすごい癖の強い車だった。
そのためオートマモードで走ったことがなくマニュアルモードでシフトアップ/ダウンをしていたわけだけど、この453モデルになってからデュアルクラッチへと進化したことでオートマモードで走っててもギアチェンジのショックがほとんどなくなった。

ということで会社までの道のりをオートマモードとマニュアルモードで走り比べてみた。

結果、高回転で走るとき以外はオートマモードで十分。
ただしオートマモードで走るとあっという間に6速までシフトアップしていくようで、走っててアクセルを抜いてる状態から踏み込んだ時に適切なギアに落ちるまで加速してくれずもたつくことがある。
そういう時はマニュアルモードに変更して自分でシフトダウンした後にアクセルを踏むことで解決。

結局普通のオートマ車のように走るには癖がありすぎて一般向けではないのかも…
まぁ僕的にはその癖の強さがSmartの好きなところでもあるわけで、楽しいんだけどね(笑)