
こんにちは!株式会社空、取締役CPOの田仲です。
空に2人目として参画し、初期はお客様に価値を届けるべく、
開発をずっと行ってきました。
現在は、経営 × マネジメントを主軸にしつつ、
インフラエンジニアとして活動しています。
初期から現在にかけて、第一線のエンジニアでなくなって、
空のプロダクト組織は良いメンバーで構成・良いチームワーキングが
できていると心から思っています。
そんな空のプロダクト組織に参画してきてほしい!
もっと知ってもらいたい!
プロダクト作りに関わる人たちに向けて、
アウターコミュニケーションを始めようと思い、
ブログを始めることにしました。
なぜ良いメンバーで構成されているか
入社希望者がビジョン・ミッション・コアバリューに共感できているかとスキルを発揮できるかを時間をかけて確認しています。
「共感できているか」「発揮できるか」の認識を深めるために、選考ステップを3段階にしています。面談を含めると4段階になっているかもしれません。
選考ステップ
0.面談:「株式会社空とは」を知ってもらうため、ギャップを埋めるための面談をしています。ただし、選考の可否にはなっていません。
1.人事面接:「ビジョン・ミッション・コアバリューに共感できているか」を確認しています。
2.プレワーク:「コアバリューに共感できているか」「スキルを発揮できるか」を確認しています。課題から製作物として提出していただき、その内容を元に、入社希望者と弊社のテックリードと共に設計〜開発までのディスカッションをします。
3.社長面接:「ビジョン・ミッション・コアバリューに共感できているか」を再び社長目線で確認しています。
この選考ステップを踏むことで、入社希望者と空がお互いに共感できるかを確認しています。時には空自体の雰囲気を知っていただくために、TGIF・FriendsDay・SoraBarに参加する機会を作っています。
どんなことを考えているメンバーがいるのかは、「エンジニアとしての生存戦略、どう描く?」を語ったブログがありますので、ぜひ読んでみてください。
本当に良いチームワーキングができているか
「チームワークとは」をコトバンクから引用しておきます。
複数の人が共同で仕事を行うときに、バラバラに動くのでなく、お互いに協力したり役割分担したりして、チームが一体となって1つの目標を追求し、全体の成果をあげようとする営み。
チームで成果をあげることが大切になってきます。
プロダクトに特化すると、
「チームで顧客にとって価値があるプロダクト作り」
を継続的にしていくことがプロダクト組織のミッションになります。
プロダクトオーナー・デザイナー・エンジニア・データサイエンティストのメンバーで構成されている空のプロダクト組織の取り組みとして、デザインスプリントが例になります。
このブログ記事内では、書かれていませんが、カスタマーサクセス ・プロダクトオーナー・デザイナー・エンジニア・データサイエンティストと関わっています。
それぞれの業務を果たせば良いとは思いますが、
「Overachieve(自分も周りも成功させる)」
に活動することで、
顧客にとって価値あるものを共創している取り組みになっています。
最後に・・・
今まで、プロダクト組織としてインナーコミュニケーションを中心でしたが、アウターコミュニケーションを始めて行きます。
この記事のように些細な内容ではあるかもしれませんが、プロダクトオーナー・デザイナー・エンジニア・データサイエンティストからプロダクトのブログを少しずつ積み上げていって、空のプロダクト組織を知る機会を増やして行きます。
私たちの取り組みやチームに興味を持ってくださった方は、ぜひ一度お話できたら嬉しいです!

