【2016/10/31】日本一の後の盛り上がり

日本シリーズを終えて、今北海道は盛り上がっております。

札幌のデパートやスーパーでも、早速、「日本一セール」が始まっているようです。


優勝パレードが開催されることも決定しています。

前回のパレードの様子

優勝パレードの日程・時間やコースについて

日程と場所を確認しておきましょう!

日程:11月20日(日)

場所:札幌

時間:午前10時半にスタート、11時に終了予定

パレードコースですが、北3条広場前からすすきの交差点前までの札幌駅前通りの約1キロとなっておりまして、約30分かけて開催される予定のようです。

優勝パレードは、4年前のリーグ優勝時にも行われていますから、4年ぶりになりますね。

楽しみです。


やはり今回も、大谷選手の凄さが際立ってましたね。
彼なしでは、この結果はあり得なかったのではないでしょうか?


その大谷翔平選手の手記がデイリースポーツに載ってました。
チームへの感謝の気持ち、日本シリーズで実現した広島・黒田との対戦、そしてメジャーへの思い・・・。
二刀流としてプロ野球界の既成概念を覆してきた若きスーパースターが、たっぷりと本音を語ってます。


以下抜粋

日本ハムへの入団会見で「日本一になりたい」と言ったことを思い出します。これまで全国大会で優勝した経験がありません。だからどうしても日本一になりたかった。プロの世界に入り、ついに頂点に立つことができました。本当にうれしくてうれしくて仕方がありません。
プロ4年目で日本一。あのとき日本ハムに入れていただいて、本当によかったなと思っています。高校のころメジャー球団の方々からも熱心に誘っていただき、メジャーで勝負してみたいという気持ちも持っていました。
考え抜いた末、日本ハムに入りましたが、この4年間を振り返ると、これ以上ない環境の中でプレーさせていただいたと感謝しています。あのときの選択は間違っていなかったと。自分が成長していく上で、どういうところに身を置くかって、すごく大事なことなんだということが分かりました。
日本シリーズでの黒田さんとの対戦は、貴重な経験になりました。小さいころからずっと見ていた投手なので、目の前で投げている姿を見るのは何か変な感じはしました。自分にとっては「テレビの中のプロ野球選手」。実際に対戦するという実感があまりなかったような感じでした。ただ、そういう意味では今後に生きてくるのではないかと思います。日本シリーズという大舞台で、日米の球史に名を残した大投手との対戦。これを経験するのとしないのとでは全然違うでしょうし、これから生かせるところがあれば生かしていきたいです。
シーズンを振り返れば、優勝が決まった大一番(9月28日・西武戦)を1安打完封勝利で決めたことは、少なからず今後への自信になったと思います。花巻東の先輩でもある(菊池)雄星さんが相手でしたし、優勝のかかったマウンドに上がるなんていうのは、なかなかないチャンス。そこでいい投球ができたというのは、これ以上ない感激でした。
今年、優勝できたのは皆さんのご指導があったからこそです。昨オフにはダルビッシュさん(レンジャーズ)と一緒にトレーニングをさせていただいて、いろいろと勉強になることが多かったです。練習内容で変えたことはそんなにないんですが、栄養面、食事面ではかなり参考にさせてもらいました。
1日7食も食べたりするんですが、食べるタイミングとか、内容を重視しているので、そんなにきつくはありません。茶碗にいっぱい盛ってという感じではなくて、効率よく食べ、効率よく運動することを心がけるというものです。効果の実感も少なからずありますが、まだ1年ぐらいなので、これを継続してやっていって、どうなるかって感じです。まだまだ自分のピークは先にあると思っていますし、そこまでに自分で作り上げたいものを確立できるように、しっかりやっていきたいです。
メジャーに挑戦するには、まだまだ足りないところも多いです。球速もさらに上げられると思っていますし、足りない部分を消化して、どんどんいいパフォーマンスを出せるようにしていきたいです。もっともっと技術を磨いて、来年も頑張ります。(北海道日本ハムファイターズ投手)

入団時は、色々とあったけど、本人も日ハムに入団した決断が、間違いなかったと思っていることが嬉しいですね。

人生は、選択の連続です。
誰もが、人生の中でどちらかの道を選んでいるのです。

その自分が選んだ道を信じて、ネガティブな意見を乗り越え、自分自身が人生の創造的な推進力になることを選び取った見本だと言えるでしょう。

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