CREDITS
制作者:島影圭佑
指導者:赤羽亨(主査)、鈴木宣也(副査)、 城 一裕(副査)
助言者:入江経一
協力者:浅羽昌二、北堀あすみ、山本美里、杉山雄哉
思索者:後藤良太、蛭澤法子、大野睦昌、宮坂浩太郎、菅原久美子、錦見喜郎、駒渕晴美、S.T、小坂茂樹、矢島和幸、高橋香、大垣商店街の日本語学校に通うお子さん+親御さん+先生、浅井芳仁、Matthew Drew、田中翔吾、浅羽昌二、大竹昭子、嶋田元菜妃、松野峻也、増嶋涼平、井上邦彦、児島知美、村上裕、櫻井亮大、大山千尋、石川琢也、富塚裕美、大久保雅基、木村靖(順不同)
1991年新潟県見附市生まれ。2014年首都大学東京卒業、2016年情報科学芸術大学院大学[IAMAS]修了。人間が複雑に想像することを可能にする方法論を実践の中で模索する。2016年発表の《日本を思索する》は、日本に関係する人々を対象に、「自分が本当に望む日本とは何か?」を考えるための時空間を提供する作品である。日本が4つに分かれる物語、そこでありえるかもしれない日常の行為、それをインストラクションとして観賞者に実行してもらい、そのアーカイブを空間に配置するインスタレーション、またそれを舞台装置としたワークショップなど、様々なメディウムを横断する方法で、観賞者が自分と国家の関係を複雑に想像することを促す。