DjangoCongress JP 2018 参加レポート #djangocongress

SQUEEZEの@checkpoint です。5月19日に開催された DjangoCongress JP 2018 にSQUEEZEから私と @laugh_k@massa142 の3人で参加してきました。このレポートでは当日の様子を簡単にご紹介します。

DjangoCongress JP 2018は、Python製のWebフレームワークであるDjangoのカンファレンスです。当日は多くの方が参加し、大変盛り上がったカンファレンスでした。

受付の様子
サイボウズさんのオフィスからの景色!

プログラムは、オープンニング、トークセッション、LT、クロージングという内容でした。ここでは私が聞いたトークの内容を簡単に紹介します。

できる!Djangoでテスト!

tell-k さんの発表の様子

tell-kさんのセッションでは、Djangoでのユニットテストを書く場合のポイントについて紹介していました。ユニットテストを書く場合の注意点、役に立つライブラリの紹介など実践的な内容でした。テストのパフォーマンスを改善する方法など、すぐに活用できる内容で、早速SQUEEZE社内のプロダクト開発にも反映することが出来ました。

当日のスライド
https://tell-k.github.io/djangocongressjp2018/

レガシーDjangoアプリケーションの現代化

Hayao Suzuki さんの発表の様子

Hayao Suzuki さんのセッションでは、ご自身での開発経験を元に、レガシーなDjangoアプリケーションをどのように改善したかを具体的にお話していました。

Saasアプリケーションを作成するための方法論である、Twelve-Factor App ( https://12factor.net/ja/ ) を元に 、アプリケーションの現状を分析し、ひとつずつ対応を行っている現状を解説しました。

アプリケーションの改善は地道に少しづつ行うのが重要であるとお話していたのには、納得させられる部分がありました。

当日のスライド
https://speakerdeck.com/hayaosuzuki/a-modernization-of-legacy-django-based-applications

Django REST framework 実践入門

@massa142 の発表の様子(1)

弊社からも「Django REST framework 実践入門」というタイトルで@massa142 が登壇しました。Django REST frameworkの基本にはじまり、業務で使用する場合の実践的なtips、便利なライブラリの紹介などを行いました。発表後の質疑応答では、多くの方から質問があり、Django REST frameworkが幅広く使われている印象を受けました。

@massa142 の発表の様子(2)

当日のスライド
https://slideship.com/users/@massa142/presentations/2018/05/RjVo67zy1JyQiYqe3GgpLB/

SQUEEZEでは自社プロダクトの開発にDjangoを使用しています。カンファレンスでは普段聞けないようなDjangoに関するセッションを聞いたり、参加者の方と交流したりと、大変有意義な時間を過ごす事ができました。スタッフ、発表者、参加者のみなさま、また会場を提供してくれたサイボウズさん、本当にありがとうございました!

SQUEEZEはコアバリューの一つである “With Our Community” という考えのもと、これからも私たちが関わるコミュニティに貢献できるよう努めていきます。


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