カフェインは「飲む」から「吸う」へ?電子カフェイン吸入器のVaporが話題に

電子タバコが少しずつ拡がりを見せているが、Vaporと呼ばれる電子カフェイン吸入デバイスが海外で話題になっているようだ。

タバコはニコチンやタールなど有害物質を含むため、禁煙や減煙を目指すために電子タバコが使用されているが、このVaporの場合は逆だ。目的はカフェインを効率的に摂取し、より長時間起きたり、業務効率性を上げるというのが目的だろう。

実際にどれ程効くのかは使ってみないことには分からないが、コーヒーや栄養ドリンクの中のカフェインのみを抽出するのだから、その効果は強烈なものだと考えられる。

ニコチンやカフェインなどの摂取は、娯楽だけでなく、効能も目的とできるようになってきているのだろう。

http://www.eagleenergyvapor.com

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