廃ガソリンスタンドが街中のパブリックシネマスペースに変身

イギリスで廃ガソリンスタンドを使って、街の中にパブリックシネマを作る「Cineroleum」というプロジェクトがあります。

今年、50歳以下のイギリス人もしくはイギリス在住の美術家に対して毎年贈られるターナー賞を受賞したASSEMBLEによるプロジェクト。

廃材で観客席を作り、カーテンで周りを囲って昇降式にしているんだとか。映画を見ている間は映画館っぽくて、終わると普段の街の景色に戻るというのは、また野外シネマとも異なる体験になりそうです。

自動車も電気自動車や水素自動車の開発が進んでいて、ガソリンスタンドの存在が今後どうなっていくのかは気になっていました。ガソリンスタンドだけではなく、使われなくなった場所がこんな風に再生したらいいですよね。

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