この企業大丈夫?誰でもできるブラック企業の見分け方

最近就活生からよく聞く質問の1つにブラック企業の見分け方を教えて欲しいという質問がありました。

この質問の背景は一生に一度の就職活動に失敗したくないという想いから来ています。人によってブラックの定義が様々なので、正直何を持ってブラックなのかという話は無駄だと思っています。

どんなに優秀な組織でも何かしらの問題を抱えているものです。
完璧な組織は存在しません。

しかし、就職したことがない就活生にとってはリスクヘッジとして何かしら「この会社は安心」と思える情報が欲しいと思います。

今回はそんな方にリアルな企業の内情や情報をフラットに入手する方法を3つご紹介します。


1.受けている企業のライバル会社から話をきく

もし、アナタが第一志望の企業の選考が進み本気で働く事を考えたとき1度そのライバル会社を受けてみるのをオススメします。同業界で同じような事業を行っているライバル会社だからこそ話せるリアルな情報をもっているものです。良いところも悪いところもしっかり話しをしてくれるでしょう。


2.中途の向けの転職サービスを見る

就職活動の口コミだと楽天のみん就が有名ですが、どれも学生の選考情報ばかりで参考になるような情報はそんなに多くはありません。
そこでオススメしたいのは中途向けの掲示板になります。主に下記2つのサービスになります。

転職会議 転職口コミで企業の評価がわかる

Vokers 働きがいを全ての人へ

上記2つのサービスは既に転職した人や在籍者のリアルな会社の評価をまとめた口コミサイトです。会社に所属している状態だと何かと言えない事が多いため転職者によるリアルな内情が伺えます。


3.IR情報から売上、社員数を読み解く

最後に会社の具体的な数字から読み解く方法です。上場企業であれば公開されているIR情報から社員数や実際の売上など本当にその会社が儲かっているのかが伺えます。社員や会社の雰囲気などの定性的な情報のみの方は1度しっかり確認して見ましょう。

なかなか読み解くのが難しい場合は周りの社会人やご家族、数字に強い学校の先輩の協力を得ながら読むのをオススメします。
以外にIRを読んでない就活生は多いので、選考うける企業のIRを知った上で会社の質問を考えると企業側からの評価も高まります。

もしIR情報が公開されていない未上場企業の場合は、帝国データバンク
から売上と社員数などが確認できます。1社につき450円の開示料がかかりますが、一生に一度の就活なので投資と考え積極的に利用してはいかがでしょうか?

いかがでしょうか?
他にも様々な情報取得方法がありますが、まずは上記3つを試してみるのをオススメします。

お悩みや質問があればコメントやメッセージでご意見をお待ちしております。