優秀なのにインターンに落ちるエンジニア学生の共通点

夏のインターンシップの季節、多くの学生が企業のインターンシップ体験を受ける中毎年必ずいるのが

”優秀なのにインターンに落ちる学生”である。

そんな惜しい学生から相談を受ける事が多くなるのもこの時期です。

本人も周りの同世代の中でも何かしらの活動や努力してる事を認識してる分、しっかりインターンに対して自信を持って動いてはいるが、毎度最終面接で落ちてしまう。

そんな学生の共通点がある。もし同じような状況の学生がいればこの記事を読んで次回の面接に望んでみて欲しい。

1.応募理由「勉強したい」を強調しすぎる
"インターンシップ=勉強の場"という認識を多くの学生が持っているだろう。

しかし企業側からすると、勉強意欲があることはそもそも前提条件であり、倍率の高い人気企業ほど意欲+"伸びしろ=学習能力の高さ”がセットでないとこの理由は通じない。

なのでちゃんと日々勉強していることや毎日取り組んでる事をしっかり伝える事が大事。

例えば「1日のうち大体8時間ぐらいはコード書いてます」など。
惜しい学生はこの日々の努力を喋るのが苦手である。

2.結論ファーストな話し方
人に何か物事を伝える際に2パターンの話し方がある。

1つ目は結果から入りそこまでの過程を話す。
(論文や報告書など文章ベースのものが多い)

2つ目は過程から入り結果を話す。
(物語や感情、臨場感を伝えるのに適する)

もうここまで書いたらお気づきだと思うが、自分の感情や気持ちを伝える後者の話し方になれていない方が特に多い。

もし面接などで相手に自分の考えや気持ちを伝えるのが苦手な方は小説を音読するが如く自分の志望理由を語る練習をしよう。

いかがでしょうか?
今回はインターンシップの面接について書きましたが、本選考でも上記の考え方、伝え方を知ったうえで自己紹介する人としない人では明らかに話し方の差がてきます。

まずは普段何気なくしている会話やコミュニケーションをよく観察してみてはいかがでしょうか?

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