【キーボード】Ergodox EZで肉体の限界に立ち向かう

スタディスト開発部、伴です。最近ハマっていることは、ランニングとボルダリングです。

前談

これまで、ラップトップに付属のキーボードしか使ったことなかったのですが、年とともに人生初の肩こりに遭遇することになりました。

肩こりにより集中力が途切れることが多発するようになってきました。そこで出会ったのがこの記事でした

あの超オスがいう通り普通のキーボードを使うと肩が前に出て、猫背になってしまいます、肩を開くようにしないと肩こりが治らないということに気づきました。

そこで購入しようと決意したのがErogodox EZであります。

Erogodox EZとは

Erogodox EZとは、セパレート型で人間が疲れないような形を目指したオープンソースで全ての仕様が公開されているキーボードです。

全ての仕様が公開されているので、その気になれば、如何様にでもカスタマイズが出来ます!その気になればですが…

買い方

Ergodox EZの以下のサイトから購入できます。購入する際にキーキャップ印字有る無し、軸の種類、リストレスト ティルトキット(手を置く補助)の有無を選ぶことが出来ます。購入すると3週間ぐらいで自宅に届きます、アメリカから届くので送料が1500円ぐらいかかるのでご注意ください。

https://ergodox-ez.com/

使い方

デフォルトでも使えますが、めっちゃ使いづらいです、カスタマイズしましょう!

上記は自分が設定したキーボード設定です。web上よりGUIで配置したいボタンをポチポチと設定出来ます。設定したら.hex ファイルでダウンロードしましょう。下記が流し込み用のアプリです。インストールしましょう。

アプリを立ち上げてキーボード右手上部にある小さな穴のスイッチを針などで押します。

するとアプリが上のように変わりますので先ほどダウンロードした.hexファイルをドラッグアンドドロップしてアプリの下ボタン、右ボタンを押すと流し込みが行われて、キーボードが点滅すると流し込み完了です。

カスタマイズは人により好みはあると思いますが、親指付近によく使うキーを集中させると小指を使うことが少なくなり腱鞘炎を防ぐことができるように思います。

感想

これで体の痛みと戦うことなく、限界までガンガン開発を進めて行けるようになりました、、(まだまだ、カスタマイズがしっくり来ておらず、試行錯誤中ですが、肩こりは解消されたように思います。)

色々カスタマイズして行きながら、超速でコードを打てるように目指していくつもりです!また、何かオススメの設定とかあれば是非教えて欲しいです。

終わりに

現在スタディストでは、マニュアル作成・共有プラットフォームTeachme Bizを一緒に開発していくエンジニアの仲間を募集しています。

スタディストでは、福利厚生として、会社より端末購入代金の補助を受けることが出来ます。Erogodox EZに関わらず自分の好きなキーボード等を補助を使って購入することが出来ます。好きなデバイスで高速開発したいという方、是非ともお気軽にお声がけ下さい。