自主性を大切にするスタディスト

Katsuhiko Tabei
Dec 18, 2019 · 5 min read

こんにちは、やたらと開発ブログに登場する人事の田部井です。
スタディストは「知る、考える、作り出す喜びにあふれた知的活力みなぎる社会をつくる」という Vision を掲げています。知的活力は自らの意思ある行動に結びついています。そのためスタディスト開発部では、個人の提案からくる自主的な活動が歓迎されています。ここでは、具体的にどのような活動が存在したのかをご紹介します。

関心領域への挑戦

関心領域について手を挙げて実際に学んだ例です。

社内転職

本人の希望と業務上の必要性がマッチすれば、職種レベルでの転身もできますよ、という例です。

R&D

メンバーはエルドーシュ+志願者 1 名で、志願者はテーマごとに募集します。また志願者は期間中は通常業務から離れてエル研に専念することになります。

この取り組み自体がエルドーシュの自主的な提案であり、そこに志願する者も自主的な参加です。

新たな希望ポジションでの入社

iOS エンジニアのハニュウは、 iOS エンジニア枠への応募でしたが本人がプロダクトデザインを極めたい、という志向をもっていたため iOS エンジニア兼プロダクトデザイナーというポジションを新設しての入社となりました。強い Will があり、その内容が事業に対しても有益なものであれば相互のすり合わせをもとにポジションレベルで柔軟に入社の意思決定がなされた例です。
最近の開発部の選考では、候補者の方の主要な転職軸を確認させていただき、入社オファーの際もその内容を踏まえて期待する点を提示して入社する個人の Will とスタディストが求める事業場の課題である Must をすり合わせており、そういった流れでのプロダクトデザイナー職でもありました。

SREグループの立ち上げ

SRE チームの存在そのものが北野の提案によるものです。
スタディストにおける北野の存在自体が自発的な提案を通して機会を得て活動し続けているケースの典型であり、 SRE グループの立ち上げはそのほんの一例に過ぎません。

社内ポッドキャスト

自発的に社内ポッドキャストの発信がはじまり、継続しています。

番外編 — Recruiting Operations

採用業務領域でテクノロジーと業務改善能力で業務の質をあげる Recruiting Operations (Rec Ops) とは?

開発部ではなく人事の私も、自分の取り組みとそれに合わせた職種名を名乗りたいということで、 Recruiting Operations を名乗っていいか会社に確認しましたが、即 OK をもらいました。名刺にも印刷してあります。

まとめ

他にも例をあげればきりがないくらいには事例があります。
業務上の取り組みなので、何でもかんでも提案が許容されるというわけではないですが、ビジネス上の必要性とマッチしていれば、頭ごなしに却下されるような環境ではありません。

求人

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スタディスト開発ブログ

スタディストの開発部がお届けする発展と成長の物語

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