学ぶ人=Study-istが集まるスタディスト開発部が実施している学習施策

Katsuhiko Tabei
Jul 30, 2020 · 7 min read

こんにちは。人事の Katsuhiko Tabei です。スタディストという社名は Study + ist = 学習する人、というところから来ています。
そこで、スタディスト開発部が行っている学習施策をまとめてご紹介します。全社共通の学習施策は省略し、開発部限定のもののみ抜粋しています。
※情報は随時更新します

1. 開発部社員オンボーディング-SRE

SRE グループで働くために必要な基礎知識、スキルを身につけることが目的の社員オンボーディングです。

関連情報

2. 開発部社員オンボーディング-ウェブアプリ

ウェブアプリグループで働くために必要な基礎知識、スキルを身につけることが目的の社員オンボーディングです。

関連情報

3. 開発部社員オンボーディング-QA

QA グループで働くために必要な基礎知識、スキルを身につけることが目的の社員オンボーディングです。

QA 研修ではテスト活動の作業をベースに、スタディスト QA としての「品質」の理解を深めます。

関連情報

4. 開発部社員オンボーディング-プロダクトマネジメント

プロダクトマネジメントグループで働くために必要な基礎知識、スキルを身につけることが目的の社員オンボーディングです。

5. 開発部新入社員研修

各職種ごとの開発部オンボーディングと、その間の知識ギャップを埋めることを目的とした研修です。

例えば

  • スタディスト開発部の職種, 役割

などが対象になります。

6. Studist Lightning Talks

以下のような特徴を持つ LT 会です。

  • 業務に関係する・しないを問わず、技術的なTopicをチームで共有する

関連情報

7. 開発部輪読会

以下のような目的を持つ輪読会です。

  • チームで今後、業務上必要になりそうな技術Topicを学ぶ

過去の輪読対象書籍

関連情報

8. ポストモーテム輪読会

過去に起きた障害を学び、二度と同じことを繰り返さないようにすることを目的とした輪読会です。

関連情報

9. 伝えること研究会

弊社の Mission が「伝えることを、もっと簡単に。」ということもあり、これを実践するための言語化を行うことを目的とした研究会。

関連情報

10. PdM G勉強会

プロダクトマネジメントグループにおける業務のスキルアップや情報共有を目的とした勉強会です。

11. DDD寺子屋

自社サービスの DDD 設計議論を通して DDD を学びつつ、実際に本物のプロダクトに DDD を適用していくことを目的とした勉強会です。

12. OOP力を鍛える会

ネイティブアプリGで毎週開催している、設計力/モデリング力/リファクタリング力の向上を目的とした、モブプログラミングワークです。意図的に制約を加えたワークをすることで、プログラミングの勘所を鍛えています。

13. SRE留学

以下のような目的を持つ社内留学制度です。

  • SRE の業務を体験してもらい、 Infra に関するコードにコミットできるようにする

14. デザイナー留学

以下のような目的を持つ社内留学制度です。

  • 開発者が、フロント実装の際にデザインを自走しやすくする

関連情報

15. AWSオンデマンドセミナーを見る会

AWSのサービスに対する理解を深めることで、業務に必要なものを投入し、改善点がないかをチームで議論することを目的としています。

関連情報

16. 最新技術情報チェック

SRE グループで最新技術情報を週次で読み合わせを行い、実践投入する価値があるかをチームで議論することを目的とした取り組み。

17. パワポカラオケ

SRE グループで毎週金曜日に開催している、社内外に公開されている他人のプレゼン資料を発表しあう会。実際にプレゼンを行うことで、プレゼンスライドの内容理解を深めています。

18. ペアプログラミング・モブプログラミング

必要に応じてペアプログラミング・モブプログラミングを実施することで、結果的に知識の伝播が起こっています。学習の面が主目的ではありませんが、結果的に学習効果が発生しています。

19. SRE Office Hours

「SRE Office Hours」とは、SREグループのメンバーにアーキテクチャやAWSについて相談、サービスやシステムの全体像への理解を深めたり、SREが提供しているツール群の込み入った使い方を聞くことのできる時間です。

関連情報

SRE Office Hours

20. アーキテクチャレビュー

「アーキテクチャレビュー」とは、システムのアーキテクチャ設計をする際にチーム外からのレビューを受けることができる取り組みです。

関連情報

社内取り組みの紹介〜アーキテクチャレビュー編〜

21. エラーを見る会

日々発生しているサーバーエラーを把握し、顧客影響(被害)を最小限にするために行っている活動。
目的自体は、エラーの顧客影響を最小化することだが複数名で行っているため、ペアプロと同様の学習効果が発生する。

関連情報

Amazon RDS Aurora MySQLでデッドロックのログを出力して読む方法

一緒に働く仲間を募集しています

学ぶことを大切にし、楽しむ Study -ist が集まるスタディスト開発部では一緒に働く仲間を募集しています。一緒に学ぶもよし、あなた自身が学習施策を立ち上げるもよし。

スタディスト開発ブログ

スタディストの開発部がお届けする発展と成長の物語

Medium is an open platform where 170 million readers come to find insightful and dynamic thinking. Here, expert and undiscovered voices alike dive into the heart of any topic and bring new ideas to the surface. Learn more

Follow the writers, publications, and topics that matter to you, and you’ll see them on your homepage and in your inbox. Explore

If you have a story to tell, knowledge to share, or a perspective to offer — welcome home. It’s easy and free to post your thinking on any topic. Write on Medium

Get the Medium app

A button that says 'Download on the App Store', and if clicked it will lead you to the iOS App store
A button that says 'Get it on, Google Play', and if clicked it will lead you to the Google Play store