
先週8月19日(土)に京都のはてな本社で開催された「Kyoto.なんか #3」で Danger について発表してきました👨💻

内容は、8月12日(土)に Tokyo iOS Meetup にて英語で発表したものを補足しました。「Kyoto.なんか」は iOS の勉強会ではないので、少しでもほかの分野のエンジニアに通じる話題を選んでこちらにしました。
Danger とは、たとえば CI 上で実行して GitHub の Pull request をチェックし、Pull request 上にコメントを残したり場合によってはテストを失敗させるツールです🚫⚡️
Danger 開発者の @orta に直接聞いたことがあるのですが、クックパッドの Dokumi を参考に作られています。
2015年に公開された Danger は Ruby で書かれていて、最近は JavaScript の Danger JS も公開されています。これらの違いについて当日質問を受けたのですが、きっちり理解していなかったのでこのコラムで説明しようと書きはじめました✍️
danger-swift
ところが先ほど、開発者のツイートで Dangerfile を Swift で書けるように進めていることを知りました😮(Danger JS で)
Write your Dangerfiles in Swift.
Not ready for production use. Requires Danger JS 2.x.
README にあるようにまだプロダクトとしては完成していないようですが、ウォッチしてあらためてコラムに書きます🐶
Danger JS vs Ruby
ところで Ruby の Danger と Danger JS の違いについては、Danger のウェブサイトと開発者が所属する Artsy のブログに説明がありますので、興味がある方は読んでみてください💁

