Day49

好きな言葉に「幸せは余白に舞いこむ」があるのだけれど、その幸せと余白について考えていた。

幸せになるとよく言うけれど実際は感じるものだと思う。日常の中に小さい幸せな瞬間が落ちていてそれに気付いて、「幸せだ」と感じる。

例えば、淹れたてのコーヒーを飲む、雨の降り始めの匂い、夕陽を眺める。些細なことばかりだ。

余白というのは心に余裕があること。余裕がなければ、目の前のことすら見逃してしまうかもしれない。

日常の中の小さな1コマに気付けたら、とても幸せな1日を送れるだろう。

1度自分にとっての幸せな瞬間を書き出してみるといい。

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