Day63

大学時代に最もお世話になった方が亡くなって一年が経つ。

まだ38歳という若さで、ガンでした。

青森県の十和田市というところで3年間過ごして、その多くの時間を共有した人のひとりです。

仮に人生80年だとして、今自分は24歳なので人生の3割が過ぎている計算になります。

私たちが持っている唯一の資本は「時間」。

やりたくないことに貴重な時間を割きたくない。

どうしても生じるやりたくない時間を最小限にして、やりたいことに最大限の時間を使う。

あとどれだけの時間があるかは誰にもわからないが、少しでもコントロールすることができるのなら、唯一の資本である時間を守るために最大限の努力をすべきだ。

今自分がやりたいことをするために支えてくれる家族や友人に感謝を。

そして、たくさんの思い出と経験をさせてくれた彼に感謝を。

Show your support

Clapping shows how much you appreciated Toshihiko Kawashima’s story.