【リリースノート2017–07–25】大幅に機能をアップデートし、寄付者の管理をしやすくなりました。
Syncableの導入支援を担当しております、池田です!
いくつか新しい機能が追加されましたので、ピックアップしてご報告いたします。
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1. 団体ページにてプロジェクト内容を紹介できるようになりました。
団体管理画面より、新たに「事業内容の管理」機能が追加されました。ビジョンやミッション、活動概要とは別に、プロジェクト・事業ごとに広報ページを作成することができます。プロジェクトに追加できるのは以下の内容です。
- プロジェクト名(必須)
- 事業の目的(必須)
- これまでの活動例について
- この事業で上げることのできた成果
活動内容が多岐にわたる場合、効果的にお使い頂けると思いますのでぜひご活用くださいませ。書き方のコツなど、ご不明点等ございましたらお気軽にご連絡ください!
2. 寄付フォームで選択できる金額を個別に設定できるようになりました。
今までの寄付フォームでは、500円〜50,000円でSyncableがご用意した金額のボタンが表示されておりましたが、この度の機能改善によって団体ごとに金額が変えられるようになりました。団体管理画面の、寄付フォーム設定より選択金額の設定を行うことが可能です。
「○○円で△△人に支援を届けることができます」という指標を掲げていらっしゃる団体様や、既存の会員向けに金額が決まっていらっしゃる団体様はぜひこの機会にご設定くださいませ。
3. 寄付時に寄付者へ送られる自動返信メールの文章に、団体からのメッセージを追加することができるようになりました。
寄付が完了すると寄付者へ自動返信メールが送信されるようになりましたが、そのメールの文章の中に団体様独自のメッセージも追加できるようになりました!団体管理画面の、メール設定より寄付者にお伝えしたいメッセージをご設定くださいませ。
寄付者への感謝をお伝えするもよし、税控除のご案内・領収書の発送時期などをお伝えするもよし、使い方は様々ですので、ぜひご活用頂ければと思います。
4.管理画面で寄付者情報が期間を指定して一覧表示されるようになりました。
寄付者情報は今までCSVデータをダウンロードして頂く形でしたが、今回の機能追加で寄付者情報が一覧で表示されるようになりました!開始日/終了日で期間指定をすることができ、今月の寄付者は?など対象を絞って抽出することが可能になりました。
また、マンスリーサポーターのチェックボックスをクリックすると、寄付者の中でも継続寄付をして下さっている方々のみを抽出することも可能です!
今まで通りCSVダウンロードももちろん可能ですので、ぜひお試しくださいませ。
5. 寄付の完了ページにシェアボタンが設置されました。
寄付フォームから寄付をした際に、寄付の完了ページにシェアボタンができました!
ささやかな機能追加ではございますが、シェアして頂くことが団体や活動の認知度に直結しています。ぜひ皆様の方でもシェアの呼びかけをよろしくお願いいたします。
その他、細かい操作性の向上等を目的として細かい修正を行いました。
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引き続き、Syncableのサービス改善に努めてまいりますので、ご不明な点などございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
新規登録をご希望の団体様はsales@syncable.bizまでお問い合わせください!
