グルメSNS「シンクロライフ」運営の株式会社GINKAN、金融イノベーションのアワード「Japan Financial Innovation Award 2020(JFIA 2020)」を受賞

食レビューや飲食代金からの還元で暗号通貨が貯まるトークンエコノミー型グルメSNS「シンクロライフ」を運営する株式会社GINKAN(ギンカン 本社:東京都港区、代表取締役 CEO:神谷知愛/カミヤトモチカ)は、株式会社FINOLABと一般社団法人金融革新同友会FINOVATORSが新設した金融イノベーションのアワード 「Japan Financial Innovation Award 2020(JFIA 2020:ジェイ・エフ・アイ・エー、以下JFIA2020)」 の「スタートアップ賞」を受賞しました。

今回の受賞は、GINKAN運営のグルメアプリ、シンクロライフが三菱UFJニコス株式会社と取り組んだ、クレジットカード利用で暗号通貨が貯まるサービスを評価いただいたものです。

シンクロライフのユーザーは、シンクロライフ加盟店で飲食しQRコードを読み取ることで、会計金額の1%〜5%相当の暗号通貨「シンクロコイン・SYC」を受け取ることができます。三菱UFJニコスとの実証実験では、ユーザーが通常通り飲食代金をクレジットカード決済するだけで、カード利用明細データに基づき暗号通貨還元を実施しました。

本スキームが実現すると、通常食事代金の支払いとは別に行うQRコードの読み取りオペレーションは不要となります。決済ツールや集客サービスの乱立で、消費者還元や集客手段は増えましたが、ユーザーも飲食店双方の作業は煩雑化しています。今回のスキームの最大のメリットは、オペレーションを増やさずにユーザー特典と飲食店への集客効果の両方を維持できる点です。

当社は、今後も「食事」という消費活動を通してグローバルなトークンエコノミー社会の実現を目指し、フィンテック領域に新たな価値を創造してまいります。

■JFIA2020とは

■関連リリース

日本初「クレジットカード利用」で暗号通貨が貯まるサービス グルメSNSシンクロライフと三菱UFJニコスが実証実験を開始

■食べて貯まる暗号通貨

■シンクロライフとは

世界で初めて、食レビューで暗号通貨がもらえる報酬制度を搭載し、食レビューの民主化を目指しています。またシンクロライフ加盟店での飲食代金からも暗号通貨が還元されます。飲食店にはリスクゼロでプラットフォームを解放し、飲食業界のマーケティング課題にも取り組んでおります。

[株式会社GINKAN会社概要 ]

[ シンクロライフ参考情報 ]

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