グルメSNS「シンクロライフ」、4年間の「Eat To Earn」β版運用を経てWeb3化へ。レビュー投稿報酬をネイティブトークン「SYC」で受取可能に。

〜ユーザーの価値ある貢献にデジタル資産を分配〜

2022年8月2日・プレスリリース

トークンエコノミー型グルメSNS「シンクロライフ」を運営する株式会社GINKAN(ギンカン 本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:神谷知愛/カミヤトモチカ)は、レビュー投稿などプラットフォーム貢献に対してネイティブトークンSYC(SynchroCoin)報酬を分配する「Eat To Earn」モデルの正式版をリリースいたします。ユーザーたちが貢献し合うことで自律的成長する世界基準のプラットフォームを目指します。正式版の公開にあたりSYC(SynchroCoin)プロジェクトサイト(英・日)をリニューアル公開致しました。

SYC(SynchroCoin)プロジェクトサイトhttps://www.synchrolife.org/

シンクロライフ「Eat 2 Earn」モデル正式版の特徴

<シンクロライフ「Eat 2 Earn」>

・美味しい飲食店開拓を楽しみ、レビュー投稿することで、グルメSNS上でのスコアに応じてユーザーにSYCトークン報酬が分配(※1)
・シンクロライフWalletへのMetaMask連携が可能に/レビュー投稿の分配報酬が、ネイティブトークンSYC(SynchroCoin)で受け取れるように
・Ethereumブロックチェーンのサイドチェーンとして存在し、速いトランザクションと低いガスコストを実現するPolygonチェーンを採用(SYCは「Polygon SYC」として配布)
・従来通りシンクロポイントとしての受け取り、利用も可能とするハイブリット型インセンティブ
・今後はシンクロポイントと同様にネイティブトークン(SYC)も、コンビニやコーヒーストアなど27ブランド・57万ヶ所で利用可能(※2)
・1,800店舗以上のシンクロライフ加盟店では飲食代金からビットコインやイーサリアムなど好みの暗号資産が還元される(※3)

<食べて貯まる暗号資産の詳細>

シンクロライフの仕組みと、今後の構想

GINKANでは、2017年7月にSYCプロジェクト公開、2018年8月から4年間、世界初(※4)の「Eat To Earn」β版運用を行って参りました。これは、食いしん坊たちが炙り出した本当に美味しいお店に対するレビュー投稿を行い、プラットフォームへの貢献することによって、トークン報酬が分配される仕組みです。

β版でのレビュー投稿への報酬は、将来SYCに1:1で交換を約束したポイントとして配布し、ポイントとしても全国57万カ所で利用可能なトークンエコノミーを構築してきました。

正式版ではMetaMaskウォレットを連携することで、これまでレビュー投稿で保有していたポイントをネイティブトークンSYCでの受取が可能となりました。そしてこれまでと同様にポイントとしての受け取りや利用も可能とし、幅広いユーザー層に適用するハイブリット型モデルを採用しております。

レビュー投稿報酬は、アカウントの信用スコアとなる「称号ランク」とレビュー投稿のグルメSNS上でのスコアに応じて分配され、これまでに累積レビュー投稿は40万件、食事の写真は110万枚を突破いたしました。

このレビュー投稿をきっかけに、ユーザーは新たな美味しい飲食店を発見することもでき、飲食店にとってはマーケティング力ではなく真のお店の価値が集客に繋がるなど、シンクロライフによって、独自のトークンエコノミーが実現しております。

従来型のWeb2のサービスは、プラットフォームがユーザーの価値を独占する構造でしたが、シンクロライフはWeb3型のユーザーのコンテンツや消費貢献の価値が可視化され、価値に対してデジタル資産が分配されることが特徴です。

先日発表した、飲食加盟店におけるユーザーの消費貢献へのビットコインとイーサリアムの還元に関しても(※3)、今後、MetaMask等のユーザー自身のウォレットにて受け取りが可能になる他、今後はEthereum、Polygon、Binance Smart Chain等のチェーン上の暗号資産を中心に、還元リワードとして受け取ることができる暗号資産の種類が追加される予定です。

今後は、シンクロライフはWeb3化へ注力し、世界基準で自律的成長をする「食のプラットフォーム」を目指してまいります。

(※2)トークンエコノミー型グルメSNS「シンクロライフ」⾷べて貯まったポイント利用先が57万ヵ所を突破。「ドトールコーヒー」「コメダ珈琲」「KFC」など有名ブランドeギフトが続々追加
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000035259.html

(※3) 「レストランでビットコインが貯まる」トークンエコノミー型グルメSNSシンクロライフ、暗号資産交換業者マーキュリーと提携し飲食加盟店で暗号資産の還元を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000035259.html

シンクロライフとは

シンクロライフは、食いしん坊たちが本当に美味しいお店を炙り出す、世界基準のグルメSNS(Web2)と世界初(※1)のEat to Earn(Web3)を搭載したトークンエコノミー型グルメSNSです。ユーザーは美味しい飲食店開拓を楽しみ、レビュー投稿することで、グルメSNS上でのスコアに応じてトークン報酬が分配されます。また全1,700店舗以上の飲食加盟店では、食事代金の一部(1〜20%)がビットコインやイーサリアムなどで還元され、日常の消費貢献によりデジタル資産が貯まるサービスです。

2018年にスタートし「Eat to Earn」としては世界初(※4)となり、現在食いしん坊コミュニティによるレビュー投稿は累積40万件となります。AIが口コミを分析して個人の趣味嗜好に合ったお店をレコメンドすることで、ユーザーは最速でコスパの良いお店が見つかる新しい飲食店開拓サービスです。またシンクロウォレットではシンクロライフ加盟店でのポイントや、デジタル優待・会員証などが一元管理でき、継続来店の楽しさも同時に提供しています。

4言語(日・英・韓・中)に対応、155カ国に展開し、ユーザーの貢献で成長したプラットフォームの価値がユーザーに分配される、自律的成長を実現するアジアのプラットフォームを目指しています。

・SYC(SynchroCoin)プロジェクトサイト
https://www.synchrolife.org/

・シンクロライフ公式WEBサイト
https://www.synchrolife.io/

・シンクロ加盟店サービスサイト
https://business.synchrolife.jp/

(※1)レビュー投稿報酬はSYCへ1:1で交換可能なロイヤリティポイント(シンクロポイント)として付与されます。シンクロポイントは1P=1円でサービス内利用可能となります。SYCはレビュー投稿報酬のみで獲得可能です。
(※4)「ブロックチェーンを活用した食レビュー投稿への報酬制度を搭載するサービス」において(2017年8月当社調べ)

※SYCトークンの発行体はSynchroLife Limited HKとなります。
※「シンクロライフ」「グルメSNS」「SynchroCoin」は株式会社GINKANの登録商標です。

[株式会社GINKAN会社概要 ]

・会社名:株式会社GINKAN
・所在地:東京都千代田区有楽町1–12–1新有楽町ビル 11階
・代表者:代表取締役 CEO 神谷知愛
・設立:2015年12月
・URL:https://ginkan.jp

[ シンクロライフ参考情報 ]

■ iPhone
推奨環境:iPhone 5S 以上、iOS 11.2 以上
ダウンロードURL: https://itunes.apple.com/jp/app/id557532449
■ Android
推奨環境:Android 6.0以上
ダウンロードURL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.synchrolife
■ SYC(SynchroCoin)プロジェクトサイト
URL:https://www.synchrolife.org/
■ ディコード(Discord)コミュニティー
https://discord.gg/gjEwDfZ4pn

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食いしん坊たちが愛するグルメアプリ「SynchroLife」(シンクロライフ)!良質なレビューへのトークン(暗号通貨)報酬とAIを搭載したレストランレビュープラットフォームです。https://synchrolife.org

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