もくもく会に参加すると嬉しいこと

過去3回の主催や、他のもくもく会イベントへの参加を通しておもろいなーと思うこと書きます。もくもく会の文化をエンジニア界隈以外にも広げたい、、!


もくもく会とは?

勉強会やLT大会のように誰かの登壇を受動的にみるのではなく
各々が目的をもって集まり、各自自由にもくもくと作業する会です!(多分)


もくもく会やるきっかけ

勉強会とかセミナーにはよく行っていました。イベントに行くと、近い目的の人が集まるので特定の分野の仲間もみつけやすく、一時期は頻繁に参加していました。でもやっぱり自分の手を動かして作業する機会がほしいなあと思いました。そこで気になったのがもくもく会。エンジニア界隈ではよく聞くイベントなので探してみたのですがちょうどいいテーマが見つからず断念。ひょんなきっかけで自分でもくもく会をやってみることにしました。

もくもく会に参加すると嬉しいこと列挙します。

快適な作業環境で個人作業ができる

家に快適なネット環境がない、家だと気が散ってしまうような方って結構いるんじゃないかなと。カフェだとネットが不満だし、コワーキングスペース借りるにはコスパが、、。そんな人にはもくもく会の存在って嬉しいんじゃないかなと思います。たいていのもくもく会は時間も決まっているので制限時間付きで集中できる。周りにも集中して作業してる人がいるからやる気も出る。

また、普段とは違う作業ができることも重要かな、と。平日は業務で忙しいし、家に帰っても仕事のことを考えてしまう。もくもく会では普段と違う空気で普段と違う勉強や個人作業がしやすいはずです(もちろんもくもく会で仕事してはる人もいらっしゃいますが)。個人的オススメなもくもく会の使い方は、普段できない学習や、業務中に着手するにはコスパの悪い課題への着手に時間を充てることですね。「普段できない(着手しづらい)生産的な作業」をもくもく会でやるのが、賢い使い方かと。

周りの人に相談ができる

群衆の知という言葉をご存知ですか?一人の知識では解決できない課題も、異なる業界の人があつまった集団の集合知であれば、簡単に解決できることがある、解決できるような集合知のことを指します。僕が主催してるもくもく会では特にこの役割が機能するように出来る限り多業種から参加者を募集してます。プログラミングに課題を持ったデザイナーがプログラマーに質問もできるし、その逆もありえます。一人で作業していると解決できない問題も、比較的解決しやすい環境だと思います。

課題・作業を共有できる

僕はもくもく会を一種のコワーキングスペースのような役割だと捉えています。Work(作業)を共有しながら、お互いに刺激を受けて成長できる場なのかな、と。そんな意味では第3回のもくもく会からは、LT(ライトニングトーク)形式の発表時間を設け、作業や知識の共有をし、刺激を与えあえるような取り組みもしたりしています。


多分、もくもく会についてこんなに大袈裟にとらえている人間は中々いないと思います(笑)。僕はとにかく人が集まれば、何かが生み出せると信じてるタチなので、もくもく会を続けていくことで何かしらクリエイティブが生まれたらなあと思っています。まずはもくもくの文化をエンジニア界隈以外に広めたい(。◉ᆺ◉)

最後に宣伝

こんなに色々言っている自分は月イチくらいでもくもく会を主催しています(回数を増やしていこうかなあとも思ったり)。もくもく作業をしたい方、是非ともご参加いただければと思いまする

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