デブサミで登壇した(ガクブル)感想文

人生初の登壇をしました。怖かったです。

ひょんなご縁から、あのデブサミで「コミュニティ」をテーマに5分間喋ってきました。

デブサミとは、まだまだ歴史の浅いIT業界で2003年から10年以上続くITカンファレンスです。数あるセッションの中で、僕が参加したのは「コミュニティLT」というコミュニティをテーマに旬なコミュニティの運営者がLTをしまくるセッションでした。

大規模なコミュニティ運営者が多く集まる中、コミュニティ運営し始めて半年の雑魚な小橋が登壇するのは大変恐れ多かったのですが、せっかくいだいたありがたい機会、逃すわけにはいきません。全力で資料などの準備に臨み、全力で緊張して滑り倒してきました。もうなんとういうか死にたい。。。。

普段、自分が主催するイベントでは話せた内容が、自分のホームではない会場で、聴衆100名弱の前では全く伝えきれませんでした。。。正直言ってめっちゃ悔しいです・・ORZ。あえてこの後日記事で言うならば伝えたかったのは、あらゆる前向きな技術者は「コミュニティに参加すべきで、主催すべき」ということが言いたかったです。

様々な働き方やライフスタイルが提唱される昨今で、普段の業務以外に所属するコミュニティを持っておくことは非常に重要だと思っています。技術トレンドや社外の課題を吸収し社内に活かすことももちろんですが、個人のキャリアに活かすことができるのがコミュニティ活動のいいとこだったりします。

このへんがうまく伝えたかった。。。

僕以外のLTで話されていた方は、伝え方もうまく話も流暢でほんとうに聞きやすかったし、もちろん中身もしっかりありコミュニティに興味が持てる話ばかりで素晴らしいと感じました。あんな風に人に影響が与えられる存在になりたいな。。

あと200万回くらい自分のホーム外で喋る機会を作ろうと思いました。

そして、コミュニティ運営先輩の方々から良い刺激を、LT後の懇親会でももらいました。がんばって価値のあるコミュニティ作っていくぞ~~~!

僕は、エンジニアの中でも比較的経験の幅だけは無駄にひろいと思っています(とび職の経験とか営業の経験とか事業企画の経験とかもろもろ全て半端ですが)。そのへんをうまくコミュニティ運営に活かしつつ、スライドでも話した多様性なども担保しつつ、良い感じに頑張っていこうと思います。

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僕が運営するMoquMoquCOMでは、常にお貸しいただける会場&下記のような方を募集してます。

  • 継続的にお手伝いいただける方(イベントの企画・運営)
  • コミュニティをフォローするサービスの開発に興味がある方(企画段階)
  • テーマを絞った勉強会をコミュニティ内で開催していただける方

ピンとくる方がいらっしゃれば、各SNSにて気軽に連絡ください~!

syunsukekobashi

ビッグになります

Syunsuke Kobashi/小橋 俊介

Written by

フリーランスのフロントエンドエンジニア。シェアリングエコノミーがもたらす流動性の文化、コミュニティに興味があります。

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