Audrey Tang

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オードリー・タン 台湾政府デジタル担当大臣特別インタビュー『私が考える働き方の未来』Part 3

『働き方のデジタルシフト — リモートワークからはじめる、しなやかな組織づくりの処方箋』から一部抜粋! 2021年10月25日、技術評論社より発売の『働き方のデジタルシフト — リモートワークからはじめる、しなやかな組織づくりの処方箋』から、台湾政府デジタル担当大臣 オードリー・タン大臣のインタビュー及びインタビュー後の対談を全部抜粋してお届けします。対談:石井大輔・真銅正孝 (Part 1 / Part 2 / Part 3 / Part 4 / Part 5) インタビューを終えて (対談:石井大輔・真銅正孝) チームコラボの未来:契約から協定への進化 石井: 共感したのは「強い相互信頼」関係を強調していたところ。たしかに良い仕事をする必須条件ですよね。インタビューの中で、タン大臣が入閣したときは契約ではなく3つの協定があったと言ってます。「場所からの独立」「自発的な行動」「徹底的な透明性」の3つ。ただ、3番目は株式会社だと試しにくいなと思いました。私自身は思い切った行動を取る性格なんですが、株式会社で3番目の徹底的な透明性を本当の意味でやると経営しづらいと思いました。場合によっては炎上したり、競合に秘匿情報が漏れたりするので。

オードリー・タン 台湾政府デジタル担当大臣特別インタビュー『私が考える働き方の未来』Part 3
オードリー・タン 台湾政府デジタル担当大臣特別インタビュー『私が考える働き方の未来』Part 3

「要往哪裡去?」黃建宏與唐鳳的對談 “Where Are We Going?” The Conversation between Chien-Hung HUANG and Audrey TANG

前言:本文為當代藝術策展人黃建宏、數位政委唐鳳在2020「開源人年會」(COSCUP)中的對談整理,兩人以「何謂『開放』:關於科技、潛殖、民主的跨領域思辨」為題進行三小時的討論,主要內容分為六個關鍵字:開放、民主、平等、5G、台灣、跨領域。 開放、民主、平等、5G 唐鳳常自述為「持守的安那其」,在公眾多以「行政院數位政委」來認識她的情況下,許多採訪者都想追問的問題是:究竟什麼是政府裡的無政府?但唐鳳的答案一向直率又清楚:「『安那其』指的是網路社群、開放文化、去中心、反獨裁的理想,」,而持守作為安那其的副詞,是指「不斷示範更好的解決方式,直到事務人員自願採用為止。」看似與政府治理不相符的理念,她卻能以各種不同的方式實踐:積極改善跨部會溝通的工具、把她出席的每場公開、私人會議都錄影上傳、找民間批評最兇的設計師來協作報稅系統改善作業等等。 藝術作為一種積極反治理的運動形式,乍聽之下應是與安那其高度重疊的,事實上,無政府主義作為左翼思想的流派之一,也的確大量進入藝術學院中成為文本。黃建宏作為策展人,長期關心的問題是去殖民、解殖以及潛殖,他常藉科技、地質、電影等角度切入,談那潛伏在每個人所認為的自我選擇、自我認同,對穩定的民主機制產生依賴背後所作用的力量。黃建宏提到藝術一直以來都在關注不平等的現象,不論是少數、極少數,甚至是尚未被圈分出來的集體,「挑戰既有的政治框架」成為當代藝術的傳統之一,在藝術的自由世界中,創作者以無數種方法平反被污名者,顯影出社會、治理者對於「少數」的壓迫,另一方面,同時也因為當代藝術在創作上無窮形式的自由,當創作者以個人的名義,將自身其他群體的交往放進展覽的那刻起,就無法忽略來自外部(或自己)對於「代表性」的叩問與質疑。

「要往哪裡去?」黃建宏與唐鳳的對談 “Where Are We Going?” The Conversation between Chien-Hung HUANG and Audrey TANG
「要往哪裡去?」黃建宏與唐鳳的對談 “Where Are We Going?” The Conversation between Chien-Hung HUANG and Audrey TANG