認知症介護と障がい者サポート

This is my dog, but she was died in 1912 with 15 years old.

認知症、障がい者、要介護者ならびにその人たちのサポーターのお役に立てるような記事を掲載しています。


居場所の重要性についてずっと考えいたが、健常者だけでなく、末期がんの患者や認知症者にも同じように重要なことなんどということにやっと行き着いたので、ちょっと思うがままに書いてみました。



手話で細かなニュアンスをどう伝えるか?

感覚的なものは、人それぞれ認識が違います。はっきりした違いがある場合は、比較しても間違いは少ないでしょうが、微妙な違いは、なかなか伝わらないもの。

色の濃淡、強弱等はまさにその典型でしょう。

昨日は、そのあたりを伝言ゲームをやりながら認識したわけですが、もう少し微妙な色合いの色紙が用意できたら、さぞかしおもしろい結果がでたのではと、ちょっと残念でした。

手話教室のレベルでいえば、下から2番目で、ほんのよちよち歩き程度ですからね、それも仕方がなかったのかな。

分かったことは、手話でも口頭でも、感覚的なものを伝える難しさは同じということ。逆にいうと、口頭でしっかり伝えることができれば、手話でもしっかり伝わる可能性が高いということです。



シチュエーションに応じた厳格な手話表現が求められる

日本語と日本手話には、文法上かなり大きな違いが存在することは事実です。

例えば、語順は、全くといっていいほど違います。英語などとも違って、かなり独特です。

また、助詞がなかったり、「~のとき」というような英語でいうWhen表現も必要ありません。

それ以上に、難しさを感じるのは、シチュエーションごとに適切な表現をしないと理解されないし、場合によっては誤解を招くことがあるということです。

間違った表現をした場合、訂正してくれることもあるでしょうが、全てがすべてそうなるとは限らないので、できるだけ、適切な表現を日頃から心がける必要があるということです。


手話で思いっきりコミュニケーションができる『手話サロン』

こんな施設が、日本中にあれば、ろう者の心のケアだけでなく、普通の生活においてもどれだけ助かることか。

認知症は、高齢化社会になって、随分一般的な言葉として受け入れられてきましたが、ろう者や盲者など、社会的な弱者に対しては、まだまだ偏見や差別がたくさん存在しています。

障害者差別解消法が施行されても、具体的に何が変わったか、目に見えて変わったといえることは少ないのでは・・・実行には大いに疑問符がついています。

ろう者側からすれば、健常者が手話を習得するのは大変なことなので、周りの人が皆手話ができるようになるなんてだれも考えていません。しかしながら、ろう者同士気軽にコミュニケーションがとれる場があってもいいじゃないかとは思っています。

また、どこにろう者が隠れているのか分からないので、恥ずかしがらずに出てきて欲しいとも思っています。もう、昔のように、障がい者だからといって面と向かって差別するような人はいませんし、逆に災害などではなんとか耳になりたいと思っている人もいます。

自分は手話は全く駄目だからカフェをやりたくても無理なんて考える必要はありません。

コミュニケーションは、筆談でもジェスチャーでも絵でも何でもいいんです。同じ人間ですから、なんとななるものです。それに、社会福祉法人やボランティアは喜んでサポートしてくれでしょう。

ちょっとやってみようかと思う人がいれば、地域の手話関係の仕事をしている役所の福祉課や社協などに相談してみてください。

















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