Dreamforce 2018 〜 Day 3 〜

Let’s play Trailhead!!!

こんにちは。今回はDreamforce 2018 Day 3の様子をお届けします!

Trailhead Camp Quick Start

もはやおなじみの朝7:30。軽い時差ボケのせいか、何の苦もありません。スタッフTシャツに身を包み、まだ開場されていないMoscone WestのTrailhead Zoneへ。これから2時間半、Trailhead ExpertとしてみなさんのSmall Cloudyゲットをサポートします。不安を通り越して妙なハイテンションで、ボランティアがスタートしました。

開場と同時に、ハンズオンコーナーはどんどんと人で溢れかえってきます。質問がある人は手を挙げてくれるので、スムーズにサポートすることができました。

いちばん多かった質問は「何をすればいいの?」「ログインできない!」「Playgroundの作成が終わらないんだけど」。早く終えて次のブースへいきたい人がほとんどで、開発系をやってる人があんまりいませんでした。

おもしろかった質問は「ログイン画面が日本語になってるので英語に戻して」でした。日本人スタッフは私だけだったので、みなさんから羨望の眼差し。

一方で、Einstein Analyticsのクイックスタートで特定のメニューが表示されなくて困っている、という質問には力不足で応えられず、止む無く得意なスタッフと交代してもらうという屈辱を味わってしまいました。苦手分野があるとこういうところで痛い目をみるんだと反省です。

こちらは小坂さんに撮っていただきました、すっかり周りに溶け込んでいる私になります。ほとんど目立たないですね。

だいたい数分に1人のペースでサポートしたのでだいたい40人前後、そのうち日本人は4名くらい。9割は英語でコミュニケーションすることができた計算になります。

” Congratulations! I will scan your badge! … So please close this window and logout from Trailhead.” みたいなかんじで、手元の端末でバッジ(首から下げてる入館証)をばんばんスキャンしていきました。

ちなみに、みなさんにやっていただいたのはこのTrailmixたちです。この中から1つ選んで、バッジを1個ゲットしたらOKとなります。よろしかったら、みなさんもどうぞ。会場のWi-Fiでやると特別コミュニティバッジがもらえたんですよ。

Dreamforce ’18 — Camp Quick Start — Business Users

https://trailhead.salesforce.com/en/users/00550000006yDdKAAU/trailmixes/dreamforce-18-camp-quick-start-business-users

Dreamforce ’18 — Camp Quick Start — Admins

https://trailhead.salesforce.com/en/users/00550000006yDdKAAU/trailmixes/dreamforce-18-camp-quick-start-admins

Dreamforce ’18 — Camp Quick Start — Developers

https://trailhead.salesforce.com/en/users/00550000006yDdKAAU/trailmixes/dreamforce-18-camp-quick-start-developers

終わった後の達成感はひとしおでした。できたこと、できなかったこと、体験してみないとわからない感覚に包まれました。

Trailhead Academy

小1時間空いたので、ちょっと離れた場所にあるHilton Hotelに行ってみました。ここでは認定資格系のブースが集まっています。この場で資格試験も受験できたようです。私はルーレットを回してタオルを当てたり、資格を持ってるよと伝えて特別Tシャツをもらったり、ふくろう好きな母親のためにフーティのステッカーを集めたりしました。

Control Data Access with Apex, Visualforce, and Lightning

Day 2のApexのセッションでも聞いた、Apex内でのオブジェクト権限や項目レベルセキュリティの適用ですが、このシアターでは実例が示されていました。

全部すでにリリースされている機能を使って実現しているのかどうかわからなかったので、後日確認して見たいと思います。

Build Powerful Tooling for IDEs Through Language Servers

Language serverを利用してVS Codeの拡張機能を作りたい(既存の拡張機能へコントリビュートしたい)と考えているので、モチベーションを上げられるシアターに参加してきました。

いまでこそ、SalesforceのコーディングはVS Code一択となりつつありますが、私も昔はEclipse、Sublime Text、Atomをそれぞれ愛用していた時期がありました。

一度作ってしまえば複数のエディタに展開できるという話でしたが、そこまでの技術力が私にはないので、まずはVS Codeに集中して勉強を進めていきたいと思います。

最後のランチ

私はDay 4の午前に帰国してしまうため、この日が最後のランチでした。いろいろな種類の弁当の中から、App Exchangeのブースでゲットした Trail Blazin' Hot という激辛ソースが合いそうなサンドイッチを選びました。とても美味しかったです。

Mini Hack

残り時間に追われながら、座って集中できる場所を探してMini Hackに取り組みました。17:30くらいに最後の6問目を解き終わり、急いでMini Hack Basinゾーンへ向かいました。カタコトの英語で堂々と自分のデモを説明し、無事6問クリアすることができました。私がチェックした時点で、私が84位、小坂さんが9位でした。これは問題の量と解くスピードで順位がつけられていたそうですが、とにかく間に合ってよかったです。

自分的にすべてのアクティビティを終えたので、賞品を全部持って帰ろうとTrading Spotに並ぼうとしたところ、なんとまだ時間があるのに、長蛇の列ができていることを理由に入場を断られてしまいました。これでこの日のMedium Cloudyとの対面はお預けとなりました。

日本のSalesforceパートナーが集まるJapan Partner Nightまで時間があったので、Moscone Westの近くのTrader Joe’sでお土産を物色。Day 0で行った店舗よりも品揃えが豊富でした。次回もここで買いたいです。

Japan Partner Night

写真を撮り忘れたのですが、雰囲気のいいお店で、(久しぶりに大勢の日本人が密集した場で)この日までの近況を話し合いました。

中華街

弊社メンバーだけでPartner Night を途中で抜け出して、行って見たかった中華街に潜入しました。とにかく辛いお店に入りたかったので、SFDC呉さんにお願いして辛そうなお店を予約してもらいました。久しぶりの青岛啤酒と、特に水煮鱼(白身魚)が辛くて美味しかったです!

帰りは4名が同じ方向だったので、ホテルまで歩いて帰りました。Day 4にやることは朝一で賞品を受け取ることだけなので、これで私のDreamforce活動は終了といっていいでしょう。やりたいことはほぼすべてやれたと思います。帰国後はこの経験を何倍にもしてお返ししたいと思いますので、この体験記ブログを多くのひとに読んでもらえるようにがんばります。

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