ソフトバンクからMVNOに変わったいくつかの理由

これまでiPhoneは3G→4S→6 plusと3年毎に買い換えていましたが、今回2年間で7 plusに買い替えることにしました。そして、今回購入したのは初めてのSIM freeタイプです。SIM freeタイプにした理由は、海外でもSIMを入れ替えるだけで使えるから…という訳ではなく、携帯会社会社を変えるためです。
10年ほどソフトバンクを使って、今回MVNOの会社に乗り換えることにしました。

今回乗り換えを決心した理由とは、
1.携帯電話料金の料金体系が分かりにくく、高くて搾取されている感があること
2.一つの機種(iPhone)を長く使っていてもメリットが無いこと
3.一日のほとんどを過ごす自宅も職場もwifiがあるし、それ以外の時間は車を運転して通勤しているので、携帯電話の通信量は節約可能であること
4.電話としてはほとんど使っていないため、通話し放題というよりも通信費主体のプランにした方が良いこと
といったところです。

今回選んだMVNOの会社はFREETELという会社です。料金は使った分だけ請求される「使った分だけ安心プラン」で月々100MB 990円〜10GB 3170円まで1G毎に段階的に料金が設定されているものを選びました。
また、「節約モード」に設定しておくと200kbpsという超低速となり、この時の通信量は使用量としてカウントされません。
節約モードで本格的に使うのはかなり厳しいですが、節約モードにしておけばで身に覚えの無いところで通信量が増えるのは避けられます。
本格的に使いたければ節約モードを解除すれば、4G本来の速さになります。
また、通話料金は通話料 20 円/30 秒ですが、FREETEL電話アプリを使って電話をすると半額でかけられます。

ここを選んだ一番の理由は、一足先にアケさん(奥さん)がMVNO化した会社がここだったからです。でも、ここには家族割とか紹介者の割引はありません。一連の手続きをヨドバシカメラでしましたが、MVNOの他社に比べると受付もガランとしていて、お客さんも係員も少なかったです。あまり人気がないのでしょうかね?

今回の乗り換えして驚きだったことがいくつかありました。
1.ソフトバンクの窓口ではナンバーポータビリティの手続きは断られました。お兄さんはすごく困った顔をして、電話をかけて手続きするようにいわれました。実際、電話で手続きすると簡単にすみましたので、問題はありませんでした。
2.契約更新期間でないと、契約解除料約1万円が取られること。これは2年契約だからということらしいのですが、この契約更新期間は機種変更とかプラン変更の時期とは別の時期でおそらくは最初にソフトバンクに加入してから2年毎の契約ということのようでした。私の契約更新期間というのは来年の7月なんだとか。つまり2年間のうち2ヶ月間に解約しないとお金が取られるという仕組み。10年も加入していて違約金はないよなぁと感じます。
3.最後にナンバーポータビリティの手続きの際に「Ymobileへ移行すると割引価格が適応されますのでYmobileいかがですか」と勧められます。もともと、会社は決めていたのですが、一応ヨドバシカメラのYmobileカウンターで聞いてみました。「そもそもソフトバンクからの移行組は他社から移行と比べて基本料金が高く設定されているので、割引価格を適応しても通常価格にしかならない、のでお得ではありませんよ」と親切に教えていただけました。

今回の会社は使った分だけの料金で、13ヶ月間間使用すればナンバーポータビリティの手数料は2000円とわりと明朗会計でした。実際に長期に使用すると何かしらの不満感なども出てくるかも知れませんね。今のところは異動予定もありませんので、しばらくこの会社を使ってみて、料金の推移と使用感などを記録して行きたい思います。

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