シュロの木伐採の記録

気がかりだったシュロの木を伐採出来てひと安心。チェーンソウの修理をしてからシュロの伐採をと思いながら、何年か経過した。修理はやめて新品に買い替えることができたので、兵庫県の山で何回か実習していざ倉敷へ。昼頃から雨が降り出したが、びしょ濡れになって伐採作業を強行した。倉敷の庭にそびえるシュロは屋根の上高く伸び10m程になる。小学生の頃、既に二階の屋根を越し、山の上からでも自宅の目印となっていた。

風に揺られてゆさゆさと揺れ、隣りの屋根と間隔もわずか。帰省すると、近所の人が心配して話しかけてくる。シュロが倒れたという話はきかないので、大丈夫とは思うが・・と。

隣りの銀杏は成長が著しい。いつの間にかシュロに届き、追い抜こうとしている。銀杏も枯葉をまき散らして、近所迷惑になっているようだ。下の写真は去年(2015年)の姿。去年は柿もたくさん実をつけていた。渋と甘が混じっていて皮を剥かないと特定できないが、とても甘い。昨年、強剪定したので今年は無収穫。

伐採前のシュロと銀杏と柿の木(昨年・2015年)

ひょろ長いシュロは切断の途中でメリメリと一気に倒れてしまった。倒れる方向はだいたいめどをつけていたが少し狂って、柿の木を直撃してしまった。柿の木さんごめんなさい。伐採したシュロは5つに分解したが、その一切れでも重くて持ち上げられない。先の方は分厚い髭(たわしの原料)に覆われていた。次はカシの木2本、来年の剪定をめざして・・

八重咲きで花盛りはサザンカか?

花盛り
山茶花かな?

小学生低学年の頃植えた椿

椿
つばきの蕾

屋根の上高くそびえるシュロ

シュロ

銀杏の成長は著しい。シュロの高さにせまっていた。

シュロと銀杏

銀杏の葉は散ってしまい、黄色いじゅうたんに

落ち葉

無事倒木できたが、狙いが少し外れ、柿の木を直撃

倒木

柿の木は枝が上下2本、もぎ取られた。
痛々しい、かわいそうなことをした。
再生してくれるかな?

負傷した柿の木
伐採前
シュロの先端
被服に覆われたシュロ
今はもう無いシュロの雄姿