概要:フィンテック会社Cashlez、インドネシアで活動拡大のため約2億円を調達
Jul 23, 2017 · 3 min read
ジャカルタに本社のあるCashlezは移動販売のスタートアップ会社です。そのワイアレスカードリーダーは中小規模のビジネスが違うタイプのカード支払いを受け付け易する。
競合社:Smartpesa, SoftSpace, GoSwiff
競合との比較
Cashlezは銀行とパートナーシップでソルーションを提供していると言う。 また、デジタル支払いのためのeウォレットとの統合を開発している。すでに、Dimo Payを受け付け、さらに、Go-Payのようなeウォレットが導入される。
実績
- 2016年に開始より、Cashlezは、主に小売と観光業界で、1000以上企業と商売を行っている。
- 今年の計画はインドネシアのビジネスに約4000のカードリーダーを配布。
- ファンディングの一部として、お店の主人が注文と支払いを追跡出来るソフトウエアを開発するMokaとパートナーシップを結んだと発表した。
資金調達詳細
調達額:200万米ドル (約2億円)
資金ステージ: 非公開
主投資家:Mandiri Capital
他投資家: Gan Kapital、他
投資タイプ: 非公開
目的:Cashlezの運営費、ハードウエア購入、マーケティング
今日までの公開資金調達: 200万米ドル
為替レート:1ドル=100円で換算
【原文】

必ず仕事で使えるスキルを習得できます。学んで売り上げを上げよう!昨年のインドネシアで開催されたカンファレンスでは5,390人来場。日本では過去にメルカリのCEO山田進太郎氏、「HARD THINGS」作家であり起業家・VCのベンホロウィッツ氏などが登壇。登壇者の実体験とワークショップからビジネスを成長させよう!
この販促コードmedium20(カンファレンスパス20%ディスカウント)の有効期限は7月28日 23時59分(GMT+9)になるので今すぐパスを得ましょう。

