私はこの件をきっかけに、反省して、自分なりの答えを探しました。ひとつ分かったことは、「相手は決して、自分に合わせてくれない。」ということです。私が、いくら忙しそうにしていても、子供は空気を読んで大人しくしているということはありません。当然ですが。では、どうすればいいのか?答えは、自分が子供に合わせるということしかないと思います。
子供は時間泥棒?では、あなたにとって「時間」とは何でしょうか?
金登 大典
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子どもをどう「教育」するかって話ばっかり、世に出回ってるけど、子どもから教えられるというか、子育てから学ぶことって、本当に多いですよね。

昔、忍者が、種を蒔いて、その上を毎日飛び越す訓練をするって(ウソかホントかわからない)話がありましたよね。草木はすぐ成長するので、その成長に負けないように飛び越してるうちに、自分にもとんでもない跳躍力がついてるっていう。

またメディアでは「子どもとの付き合い方」について述べられることも多い。確かに「子ども」には特有の認知構造があったりするので、その点は知っておいたほうがいいと思いますが、でも、基本はびっくりするくらい、大人と変わらないですよね。

誰でも自分中心に発想する。だからこそ、自分中心にしていても世の中は変わらなくて。そんなことも子どもは学ばせてくれます。

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