CfC Year End Party 2016 + myThingsハンズオン in 千葉都市モノレール

CfC Year End Party 2016 + MyThings handsOn in ChibaMonorail

Code for Chiba の今年一年を振り返る忘年会が千葉都市モノレールを貸切って行われました。


そー!実は普通の忘年会じゃぁないんです。

2016/12/10千葉市近辺うす曇りの午後、千葉みなと駅に集合してモノレールに乗車。
二両編成のモノレールのうち、一両は家族づれで楽しい忘年会。
もう一両は、myThingsのハンズオンチーム。
myThingsとは、ヤフー株式会社のIoT向けサービス
https://mythings-developers.yahoo.co.jp/

■今日のスケジュール

タイムスケジュール表

モノレールは千葉みなと駅から千城台駅へ行って折り返し千葉駅までのコース。
途中2回のトイレ休憩。

ハンズオンチーム前半は、myThingsとはなに?からまずは使ってみよう!
後半は、pc(デベロッパー)を使ってみよう!


今回の講師は、千葉市にCodeforJapanからフェローシップで来られているヤフー株式会社の山本学さんです。彼はこのmyThingsというIoTプラットフォームの担当者でもあり各地でmyThingsのハンズオンをやられている方です。

Y!の山本さん、モノレールの中なんて初めて。。。

■さて初めてのモノレールの中でのハンズオン・・・

プロジェクターの準備を忘れてしまい、即席のスクリーンを用意。
始める前には、一応忘年会なので乾杯!。
モノレールも出発進行!

即席スクリーン!提供者に感謝

■myThingsって何ができるの?何するもの?

詳しくは、Webサイトを見てもらうとして、
簡単にいうと ◯◯ が △△ だったとき(になったら)・・・
 ・・・・・××を実行する・・・。
例をあげると、今日の天気が雨だったらメールで傘を持って行きなさいねって通知する。
そんなサービス。でも・・そんなサービス他にもあるんじゃないの?
myThingsの良いところは、自分なりにカスタマイズできて複数の設定ができるところ。

早速スマホで設定してみよう。
今日はモノレールで移動しているので例えば、位置情報を利用して自分のいる位置があるエリアに入ったらpush通知を送るなんてシュチュエーション。

説明は少し端折りますが、
①まずは、MENU画面の右上のプラスボタンをタップすると作成画面が表示される。
②左ボタンをタップして◯◯したらの条件を設定。
③今回はスマートホンの位置情報(GPS機能)を利用するので位置情報アイコンをタップして
④さらに詳細設定>から詳細の条件を設定。
⑤自分の位置情報が指定したエリアに入ったら

⑥地図情報からエリア特定してOKをタップ。
⑦中心点の情報が表示され半径何メートル以内に入ったらという条件が完成。
⑧続いて右ボタンから条件がマッチした時のアクションを設定する。
⑨push通知を選択。

⑩push通知の詳細設定を行い、OKをタップして完成!!

ここまで設定しているうちに動物公園前まで来てしまい、私はpush通知を受け取れず失敗!

・前半はこんな感じでうまく設定できた人もいて使い方がわかったぞ!って感じでした。

そうこうするうちに折り返し駅千城台に到着。アルコールとスマホ使いとモノレールの揺れで結構辛いハンズオンになりました。

・折り返しでの休憩中は、山本さんや参加者たちとの交流会になり、オープンデータやmyThingsの利用シーンの話で盛り上がりました。
例えば夫のスマホにこっそり呑み屋に入ったら奥さんに通知が行くとか!
ゴミ収集車と連携して近くに来たら通知するとか・・・

ブレークタイム

CodeforChiba特注ケーキ

■後半のハンズオンは、PCを使ってのデベロッパー向けにより高度なハンズオン・・・

myThingsDevelopersサイトのチュートリアルからスマホと同じような設定や複数の設定が可能なことの説明。

利用できるチャネルが豊富
PC画面からの設定方法

ん〜・・・
後半は残念ですが、時間切れ。
機能の説明や設定手順などを説明して頂いてあっという間に千葉駅に到着。


■揺れるモノレールの中でのハンズオン

お疲れ様でした!
利用シーンについてもっと議論できたらよかったなぁと思いましたが宿題ってことで、降車しないとモノレールが車庫に入ってしまいます。

山本さん、ありがとうございました。
参加された方々本当にお疲れ様でした。