最強菜食陣形ミールス!東京駅「エリックサウス」のエリックミールス

カレー連続77日目。東京駅近くにて打ち合わせ。
打ち合わせが終わったのでこのまま新幹線に乗って
日本各地のカレー屋へと…という気持ちをおさえて
東京駅周辺のカレー屋へと行くことに。

やってきたのはかねてから行きたいと思っていた「エリックサウス」へ。
東京駅地下にあるお店である。このスタイルで南インド推しの勝負でいくのはすごい。早速入店。昼時なんて遠に過ぎているのに中々の混雑ぶりでござった。

店名にも入っている通りミールスが売りとなっている。
ミールスとは南インド発祥で、日本でいう定食。ネパールのダルバートも同じ。菜食が中心で混ぜ混ぜして食べるのだ。
盛りだくさんのミールスの写真に早くも期待が高まる。
エリックサウスは菜食カレーに定評がある。

本日の日替わりの菜食カレーはこの2つであった。一体どんなカレーなんだ。気になって仕方ない。というわけで新玉ねぎとグリンピースのコランブと
エリックチキンカレーのエリックミールスを注文。

そしてやってきたるはこのミールス。なんと美しい配置であろう。
カレー戦国時代であれば向かうところ敵なしの陣形である。
裏では間違いなく陰陽師が大活躍である。

まずはチキンカレーから。辛口ながらも食べやすく、チキンの旨味が
出ており間違いの無いお味。安心して美味しくいただける。

そしてお次は新玉ねぎとグリンピースのコランブ。
もう見た目が優しい。食べてみたところこれまた優しいお味。
玉ねぎを使ったカレーは数多くあるが、これはより玉ねぎの旨味や甘味が
引き出されている気がする。これは美味しい。このコランブに溺れたい。
タイカレーに近い感じもあった。

テーブルにはミールス大図解なるものが。
特撮ヒーローやロボットアニメの図解をオマージュしているわけだがエリックさんの頭の中は大丈夫?とこちらが気遣ってしまう内容と、一つ一つ丁寧にミールスを解説している機能的な一面がミックスされており、良い意味でも悪いい意味でも夢に出てきそう。

裏にはミールスの食べ方が。確かに初めての人は混ぜたりすることが
わからない人もいるであろう。こういうちょっとしたところに優しさを感じる。

解説通りもちろんまぜまぜ。こうしてまぜまぜしている時の幸せさと言ったらもう。しっかりと混ぜて完食。

南インドへの愛が詰まっているのを感じられたお店。
次は他の菜食カレーもぜひいただいてみたい。

「エリックサウス」

電話番号:03–3527–9584

住所:東京都中央区八重洲2–1 八重洲地下街 中4号

営業時:[月~金]11:00~15:00 15:00~22:00(LO21:30)

[土・日・祝]11:00~15:00 15:00~21:30(LO21:00)

ランチ営業、日曜営業

定休日:日曜 祝日

公式ページ

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