🇯🇵|ハードキャップ減額について のお知らせ

皆様 今日はプロジェクトのハードキャップについて大事なお知らせがあります。これは、アドバイザーとも多くの議論を重ねた非常に微妙なテーマであり、出資者の皆様のためになるものだと私どもは確信しております。

市場の現況、正確にはイーサリアムレートの下落から判断して、ハードキャップの額を6000万USDから1800万USDに減額することとし、並行するBNBハードキャップ(30万BNB)についてはその額を変更しません。

変更前のハードキャップは、ビデオゲーム産業全体、具体例を挙げればSteamと競合するようなプロジェクトの規模からすれば巨額とは言えません。ですが、The Abyssは仮想通貨産業に深く統合しているプロジェクトであり、潜在的な出資者の方々を尊重する上で、このような決断に至りました。ETHレートや不安定な市況から、出資者の方々が甚大な財政上の損害を負ったことと理解したうえで、何らかの形でニーズにお応えしたいとの思いから、ハードキャップを減額しようと考えたのです。私どもはプロジェクトが長い目で見れば成功すると確信しており、別途備蓄するトークンで将来的には必要な資金を誘致できると信じています。そのため、トークン配分の構図にも変更がございます。クラウドセールに充当するトークンは、従来の60%から40%とすることにしました。(クラウドセール充当分からの)残り20%については、「基金」にまわし、1年間の間凍結しその後プロジェクトの発展や成長にあてるものとします。私どもの意図が真剣なものであることの証明として、当社のトークンの凍結期間は、1年間から2年間とします。

図の(1)で新しいトークン配分と図の(2,3)ソフトキャップとハードキャップ進め方について示しております

その他の変更事項:

  • トークン価格およびトークンサプライ 上記の変更から、トークン価格を$0.24から$0.08に引き下げます。トークンサプライ総額の上限は9億5625万で、最初の6か月間でのトークン流通量の上限は4億2600万となります。
  • 出資額の下限と上限 ETH価格が大きく下落しKYC/AML手続きの評価(USD建て)が不可能となるため、やむを得ず、出資額下限を0.1から0.2ETHに引き上げとさせていただきます。また、上限についても、10ETHから20ETHとさせていただきます。
  • キャップ上限は24時間有効 もともと、1人当たりのキャップ上限は7日間有効とし、できるだけ多くの方々にDAICOに参加していただきたいと考えていました。ですがハードキャップを変更したことから、こちらのコンセプトについても見直すこととしました。トークンセール開始から1日(24時間)のキャップ上限は撤廃し、どのようなETH額でも投資可能とします。これによりふたつの重要な目標が実現可能となります。まず、DAICOを参加者全員にとって公平なものとし、つぎに一部の出資者から問い合わせがありましたが、キャップ上限撤廃後でも25%のボーナスを出資者に還元できるようになります。
  • KYC/AML手続き完了以前に販売ボーナスを確保 KYC/AMLは正しく行えば時間がかかるもので、出資者の一部の方々からは、早期参加ボーナスを最大限受け取るのに間に合わないのではないかとの心配の声をいただいておりました。私どもではそのソリューションを用意いたしました。スマートコントラクトを更新し、KYC/AML手続きの完了前でもユーザーがETHを送金し想定されるボーナス額を確保できるようにいたしました。ただしKYC/AML手続きが完了するまではトークンの正式購入手続きはできませんので、それ以前にハードキャプに到達した場合はトークン入手不可となり、トークンを受け取れなかった方には振り込まれたETHを返却いたします。
  • 米国登記投資家の方々の身元確認手続きがシンプルになりました 多くの米国登記投資家の方々に身元確認済投資家として登録いただいたことを受け止め、書類処理による不要の遅延がないよう、在米投資家の方々に自分で身元確認ができるようにするとともに、従来通りの身元確認の方法も選べるようにいたしました。米国からの参加者の方々にとって、より快適になるであろうことを確信しております。私どものトークンセールに参加をご検討中ながらも、身元確認済投資家としての登録がまだという米国登記投資家の方におかれましては、こちらのリンクをご参照ください。また、ハードキャップおよび登録手続きの変更を考慮して、別途用意してあった米国向けハードキャップを撤廃し、在米投資家向け最低投資額を0.2ETHに引き下げます。開始後24時間のキャップ上限は、20ETHとさせていただきます。ハードキャップ減額により、世界中あらゆる地域のコミュニティからの参加者を最大限受け入れることが可能になりました。ただし、在米投資家の方のトークンは1年間凍結となります。
  • リフェラルトークン配分 リファラルトークン(およびバウンティ)の報酬は、現在に告知されているトークンセールの終了日であるから2か月内に配分になって、2018å¹´7月16日に振り込むものとします。このトークンは2018å¹´7月1日に実施する最初の返金投票の対象とはなりません。また不正行為防止のため、リファラルネットワークを手動で監査する期間ともなります。

新しいトークン配分構成についてのご質問、変更の背景等についてのご不明点がある場合は、Telegram経由でお問い合わせください。

よろしくお願いします。

The Abyssチーム


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