🇯🇵|プラットフォーム開発担当副社長Stanislav Kuzinインタビュー

Stanislav Kuzin: The Abyssは、ゲーマーがゲーマーのために作るプラットフォームとなり、世界中何百人もの人々の心をつかむでしょう。

The Abyssはチームチームが何をしているのか、どんな人がいるのかを知っていただけるよう、中核メンバーを紹介する一連のインタビューをお送りしています。今回のインタビューでは、プラットフォーム開発担当副社長Stanislav Kuzinをご紹介します。

Q: The Abyssに来る前は、どんなことをしていたんですか?んですか?

Stanislav Kuzin (S.K.): かつて、1990年代の後半のことですが、私は自営業者でした。「ドットコム」の時代が到来し、インターネットブーム過熱のころですね。最初の会社は、XA Communicationsという会社だったんですが、ダイアルアップ接続によるインターネットプロバイダーで、地元のマーケットの主要企業と競合していました。2001年に、ほかの積極的な企業と、事業を拡大しようとそこに注力しました。その結果、XA Communications はリブランディングによりGrand Prix Telecomとなり、この会社は今でも存在しているんですけれども、現在でのインターネットサービスでの実績は17年以上となりますね。2006年に、Konstantin Boyko-Romanovsky (The Abyss創始者)といっしょに、オンライン出会い系のサービスを立ち上げました。 ゼロスクラッチで始めたプロジェクトだったんですが、競合が激しくて、あまりうまくいきませんでした。2007年から2017年までの間は、国際的なIT大手2社(Acronis と Social Discovery Ventures)で働き、肩書もプロマネや、ウェブ開発部長や、プロジェクトオフィス室長、副CTOまで、様々な仕事をしました。2018年に、Konstantin Boyko-Romanovskyから、The Abyss開発チームをまとめてみないかと誘われて、入社した次第です。

Q: The Abyssの何に惹きつけられたんですか?

S.K.: ものすごく野心的であることに感銘を受けました。まさに挑戦です。自分のスキルやこれまでのキャリアで積み上げた経験を生かして、しびれるような新しい何かを創り出そうという挑戦です。The Abyssは発展した多角的プロジェクトで、ビデオゲーム、ブロックチェーン、クラウドテクノロジー、デジタルマーケティングなどをつなげるものです。それで、この挑戦を受けたわけですが、ここにいられることをうれしく思います。

Q: 今の会社での役割はどんなことを?

S.K.: プラットフォーム開発担当副社長として、The Abyssの技術パートを 支える開発者の強固なチーム作りという責任があります。開発に関するあらゆるプロセスを動かし管理するのが私の仕事です。運営管理のスキルに加えて、副社長として、コーチやメンター的なスキルも要求されますが、チームのメンバーと私の知識や経験をシェアすることに喜びを感じています。

Q: 個人的にはこれまでどんなゲームをプレイしていたんですか?

S.K.: 自分もゲーマーです。1990年のおわりから2000年の初めは、Quake 3 などの FPSにはまってましたね。空き時間ができると、ゲーム三昧でした。そのあと2年くらい、Lineage2 に鞍替えして、しばらくすると300人のメンバーを抱える一族のリーダーとなりました。いまでも、夜も眠らずにLineage2をしていたことを覚えていますよ。

Q: The Abyssプラットフォームにあったらいいと思うゲームは?

S.K.: RPGです。無限でユニークなゲーム体験ができ、デジタル世界を生きる機会を与えてくれるから、好きなんです。それに、ゲームを通じて、族のリーダーはリーダーシップスキルを鍛え成長させることができます。だから、The Abyssにもより多くのRPGがあってほしいと思います。

Q: The Abyssゲームプラットフォームならではと思う点について教えてください。

S.K.: The Abyssはゲーマーの要望に向き合っているという点で最高です。プロジェクト開発チームは、ゲーマーに必要なものを知り尽くしているゲーマーばかりです。だからそれに応えた行動や作業ができるわけです。The Abyssは、ゲーマーがゲーマーのために作るプラットフォームとなり、世界中何百人もの人々の心をつかむでしょう。

Q:マーケットの勝者となれますか?

S.K.: 数年内に、The Abyssは機能とデザインの面での強力な機動力となるでしょうね。その時が来るのは、思ったよりも早いくらいだと思います。現在、The Abyssプレ・アルファバージョンをいよいよ公開しようとしています。これはビデオゲーム産業革命に向けた、大きな一歩となるでしょう。

Q: The Abyssでこれまで一番印象に残ったことは?

S.K.: そうですね、それはもちろん、DAICOを立ち上げた日になりますね。技術上その他たくさんの課題を抱えた、長い道のりでした。それでも4月18日にトークンセールを成し遂げた。もう一つ、開始24時間でソフトキャップを達成できたことが、まぶしい思い出です。記念すべき日です。 記念すべき日です。

Q: 一番大変だったことは?

S.K.: いま進行中といいますか、リリースされたプレ・アルファバージョンのに向けた改善の真っ最中ですから。今の作業はチーム全体にとって大変ですが、結果を出せればそれもまた肯定できるでしょう。

Q: 日々の仕事で刺激になることは?

S.K.: 私のチームと、が日々成し遂げる進歩です。プロだけをスカウトし、チームメンバーは、厳しい選抜試験を潜り抜けてきた人ばかりです。私は、ユニークなプロジェクトに取り組む真のドリームチームのキャプテンなのです。毎日目を覚ますのインスピレーションのです。

Q: 影響を受けた人物について教えてください。こんな人になりたいと思う人はいますか?

S.K.: 広く知られているとか、公人ではない人なんですけれども。Pavel Grachevという、Social Discovery Ventures時代に一緒に働いた、指導者であり、ITの天才であり、才能あるCTOです。彼こそ私の師であり、友達でいられることを誇りに思っています。


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