🇯🇵|プラットフォーム開発:最新情報その12

皆さん、こんにちは!恒例の開発情報をお届けします。今回は、10月1日から10月14日までの分に関してです。この期間、デスクトップクライアントの作成、ゲームAPI開発、システムコンポーネント構成、次の期間でなすべき新しい課題に向けたスペック設定に取り組みました。

デスクトップクライアント: CDN サポート

The Abyssプラットフォームのデスクトップクライアント開発は最終段階を迎えました。デスクトップクライアントのインストールと更新プロセスは、当社のビルド配信システム(開発中)により、サポートはCDN経由となります。現時点までで、現状のデスクトップクライアントのタスクは90%完了しており、今月末にはロードマップの通り公開予定です。

[デスクトップクライアント] アーキテクチャ

ゲームAPI

次の大きな課題は、プロジェクトを統合するためのゲーム API です。基本機能(身元認証と購入)の頭脳部分とデザインが完成しました。公開は10月末を予定しており、つまり2週間以内にゲームAPI記述ドラフトをパートナーの皆さんにお届けすることとなり、ゲームをThe Abyssプラットフォームに統合するのにかかる労力を試算していただけるようになります。現時点では、ゲームAPIのタスクの完成度は30%です。アーキテクチャはできており、スペックも設定済みで、開発の第1段階に着手しています。

[ゲームAPI] 確証フロー

マイクロサービスアーキテクチャを伴う新しい内部フレームワーク

当社では、独自の最新マイクロサービスアーキテクチャを伴うスカラブルで高負荷のシステムを構築しつつも、世界のより優れた実例を適用しています。しかし、Python言語にはふさわしいフレームワークがありません。そのため独自の内部フレームワークを構築し、PythonのマイクロサービスとRabbitMQとの間を取り持つ、まさに信頼できる体制をつくることにしました。次の期間から、これまでのマイクロサービスアーキテクチャをこのフレームワークに移行しさらに開発を進めます。

リファラルプログラムプロモーション

The Abyssプラットフォームで実行中のリファラルプログラムについて、これを深化させようとしています。そのため、以下の課題を設定し実行しようとしています。

  • リファラルネットワーク初期メール。これはプラットフォームで使えるThe Abyssリファラルプログラムの存在そのものについて、ユーザーにお知らせするためのものです。ユーザーがこのメールの受信を確認すると、つぎにリファラルプログラムのルールやその主なメリットに関するお知らせを受け取れるようになります。
  • 現在、お知らせの作成や送信に当たる相応のメール通知送信者サービス(ENSS)を開発中です。ENSSのアーキテクチャーは完成しており、(テンプレート、確認など)さまざまなマイクロサービスをもとにしています。
  • 次のステップは、購入通知(アラート)サービスの立上げです。 購入時、ユーザーは、購入の詳細(購入額、日付、時間など)に関連する通知をメールで受け取るようになります。

さらに、個別のリファラルネットワーク構築についても可能性が広がっています。ゲームページ別に(これまでのメインページだけでなく)リンクをシェアできる機能を追加しました。

多言語ローカリゼーション

この期間、The Abyssプラットフォームの多言語ローカリゼーションを完成させています。インターフェース、ゲーム詳細、その他内容を6ヶ国語(日本語、韓国語、ベトナム語、中国語、英語、ロシア語)に翻訳済みです。

今日のところはここまでです。The Abyssチームでは月に2回開発状況をお知らせしています。次回のレポートは、2018年10月29日を予定しています

では今後をお楽しみに!お知らせしたいことがたくさんあります!

よろしくお願いいたします。

The Abyssチーム


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