🇯🇵|プラットフォーム開発:最新情報その13

皆さん、こんにちは!恒例の開発情報をお届けします。今回は、10月15日から10月28日までの分に関してです。この期間は、デスクトップクライアントとゲームAPIの仕上げ、統一認証システムの完成、The Abyssプラットフォームの新しいフルスクリーンダークカラーデザインに集中していました。

デスクトップクライアント:

現バージョンのThe Abyssデスクトップクライアントは99%完成しており、10月31日に予定している公開を前に、最終テストを実施中です。

デスクトップクライアントの本バージョンの特徴をご紹介します:

  • ビルドディストリビューションシステム現バージョンによる自動更新システム;
  • 将来のMac/Nixクライアントバージョン開発を視野に入れた統一コードデータベース;
  • デスクトップクライアントバージョンでユーザーを特定できる、ユニークなユーザーエージェント;
  • Microsoft Windows 7/Windows 10サポート対応。

デスクトップクライアントの他の主要バージョンを準備する上で、以下のような多くの課題を完了しました:

  • 高速コンテントデリバリーのための、ビルドディストリビューションシステムベーシックバージョン;
  • 高度な管理機能をもつビルドストレージAPI;
  • PC(デスクトップクライアントおよび開発者用ユーティリティで使う)上でアップロード/ダウンロード/チェックおよびアプリインストールができるシングルライブラリ。

近日中に、何回かクリックするだけでビルドやパッチを更新したり、圧縮/解凍/アップロード/ダウンロードできる、ユーザーフレンドリーで使いいやすいインタフェースの開発者用ユーティリティを公開する予定です。

自動更新機能

プロジェクト統合のためのAPI

予定していた通り、プラットフォーム上のゲームAPI基礎機能の開発を成功裏に完了しました。内容は、認証(サーバー間通信、S2S)機能、ゲーム立ち上げ時の所有権確認、ゲーム内購入機能となります。パートナー向けのゲームAPIに必要な書類も完成しました。

サーバー間通信機能により、プラットフォームと開発者間の信頼できるトンネルで、トークンが有効かどうかを確認できるようになり、また追加されたばかりの購入オプションでは、ゲーマーは販売中のゲーム内コンテントやアイテムを買うことができます。

基本機能では以下も可能となっています:

  • プレイヤープロフィール取得―これによりユーザーのハンドルネーム他、プロフィール情報をゲームから直接取得することができます。
  • ゲームセッションスタート/ストップ―プラットフォーム上で何らかのゲームをプレイした時間をカウントできる機能です。

ゲームAPIは、ソフトウェア開発キット(SDK)公開に先立つ、重要な中間地点です。ゲームAPIこそまさに、こちらも現在開発中ですが、膨大な開発者ライブラリのベースとなるものです。

トークン循環システム

数か月内に、The Abyssはブラックチェーン導入の意味では完成したエコシステムを公開できるでしょう。

自動トークン循環システム(TCS)の第一段階達成には、デポジットシステムの変更が必要です。変更後は、システムがトークン残高を自動的に計算するので、USD(その時点でのレートによる)と同額のABYSSのデポジットが簡単になります。

このフェーズでの開発は今期で完了し、現在一連の最終テストを行っているところです。公開は10月末を予定しています。

統合認証システム

統合認証システムも完成させました。このシステムが、ユーザーアカウント管理のワンストップ窓口となります。これにより疑わしい行為に即時対応し、ユーザーアカウントのセキュリティを高めます。

システムは高負荷にも対応、今後増加するユーザー数にもに合わせてスケールすることができます。

ダークカラーデザインの展開

The AbyssプラットフォームMVPデザイン再編は進行中ですが、目下の重要課題はどんな色がいちばん魅力的に見えるかというところです。

皆さんのご意見や提案を参考に、プレアルファバージョンのデザインでの明るめの色調から、より人気のあるダークカラーにすることにしました。現時点ではゲームページデザインを完成し、その他のページにも順次ダークカラーのテーマを展開していきます。

今日のところはここまでです。The Abyssチームでは月に2回開発状況をお知らせしています。次回のレポートは、2018年11月12日を予定しています。

お見逃しなく! お知らせしたいことがたくさんあります!

よろしくお願いいたします。

The Abyssチーム


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