🇯🇵|プラットフォーム開発:最新情報その14

皆さん、こんにちは!恒例の開発情報をお届け。今回は、10月29日から11月12日までの分に関してです。この期間集中して行った作業は、SDK開発プロセス、システム最適化、The Abyssプラットフォームゲームページのビジュアルダークカラープロトタイプ作成、一部の技術的負債についての技術信頼性向上です。

ソフトウェア開発キット(SDK)

SDK開発タスクの一部として、最近開発したゲームAPI方法のライブラリ作成を開始し、またその一環としてライブラリの詳細な解説をコンパイルしたり用例を作ったりしました。

この課題にあたって、深い分析を行いました。市場に存在する最高の事例(ほかのプラットフォームによるいろいろなSDK)に学び、またハイエンドの産業のプロに聞き取りを行い、最高のソリューションを模索しました。

その調査結果に基づき、技術上は、当社のSDKストラクチャ(タイトルとメソッド)の主要部部分はスムーズな統合が可能な、市場でも最高のものにすると決めました。

ここでの主な目的は、ゲーム統合にかかる時間を削減、より効果的にし、開発者が創造や開発により多くの時間をさけるようにすることです。

SDKを通じたクライアントとゲームAPIとの関係性スキーム

ライセンス管理システム(LMS)

このシステムは、ライセンス取得済みのゲームをいろいろなデバイスから立ち上げられるようにするものです。ゲーマーがあるデバイスでライセンスを取得すると、一部のPCでは同時にクライアントを立ち上げることができません。

ライセンス管理システムは3つの連続したステージで開発しますが、第1段階(分析及びデザイン)は既にスタートしています。第2段階では基本機能を完成、第3段階はコード最適化を含むフルスケールのLMS完成となります。

トークン循環システム(TCS)

自動化されたトークン循環システム(TCS)のデポジットパックを無事リリースしました。

TCSは機能としては、ユーザーがトークンを預金する際最もよく発生する間違いについて、The Abyssサポートチームが的確に対応できるよう拡張したものです。たくさんの事例を分析し、よくある間違い上位3件を解決できるようサポートチーム向けの特別のインターフェースを作りました。

TCSのこの版に追加された項目としては、送金消失管理システム(LTMS)というThe Abyssプラットフォーム上でのあらゆる送金を追跡できる役に立つ機能があります。

トークン預金システム第2段階

システム最適化

日々、当社のシステムはより複雑になってきています。時間や労力を抑えるため、一連の統合テストを行っています。現時点では、システムの20%をテストしました(業界の平均は70%で、2019年第2四半期にはそのレベルになる予定です)。

技術的負債の改善

システムの信頼性を高めるため、技術的負債を改善していますが、これも高負荷システム開発プロセスでは通常かつ不可欠のものとなっています。システムの負荷は大きくなっているので、MVPをリリースする上で技術的負債を改善することは重要です。

ダークカラーデザインの展開

このタスクではついに以下の段階を完了しました。

  • The Abyssプラットフォームメインページをダークカラーデザインにしました。
  • ゲームページについては第2段階とします。ゲームページのビジュアルプロトタイプを作成、アニメーション、ナビゲーションほかの要素を追加しました。次のステップは、コンポネントごとのブレークダウン作成、バックエンド統合となります。
VPオフィスでダークカラーデザイン展開作業中のAndrey Shulzhenko(デザイン部長)とStephan Leschenko(アートディレクター)

今日のところはここまでです。The Abyssチームでは月に2回開発状況をお知らせしています。次回のレポートは、2018年11月26日を予定しています。

お見逃しなく! お知らせしたいことがたくさんあります!

よろしくお願いいたします。

The Abyssチーム


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