🇯🇵|プラットフォーム開発:最新情報その20

皆さん、こんにちは!恒例の開発状況レポートをお送りします。今回は、2019年1月21日から2月3日までの分に関してです。この間、ユーザーインターフェースの開発(試用および安定化の段階へ移行)、さらなるSDKの開発、不換紙幣支払いシステムの実装、その他多数の改良点導入に注力しました

ユーザーインターフェース

デザインとしては、これまでにReact/Reduxコンポネント開発を完了し、以下について試用および安定化の段階に移行しています:

  • プロフィール設定ページ;
  • 送金履歴セクション;
  • プライバシーポリシー、取引条件、利用条件ポリシーモーダルウィンドウ

さらに、「マイゲーム」ページの技術要件をコンパイルし、これによりユーザーが購入したゲームや、最近プレイした無料ゲームを確認できるようになりました。

新しいフロントエンドアプリケーションをローカライゼーションするための翻訳システム(Pantoon) も改良しました。システムを運用する過程で、ほかのシステムでの翻訳履歴が翻訳者に必要だと分かったからです。これらの改良で以下が可能になります:

  • データ収集と必要なフォーマットへの変換;
  • 自動的に翻訳言語を判別、既存の言語と比較;
  • 新しい翻訳を目的に応じて配信

これらの改良で、翻訳者の余力を大幅に最適化し、プラットフォームに登場する新しいゲーム(コンテンツ、解説など)の翻訳に必要な時間の短縮が可能です。

ソフトウェア開発キット(SDK)

内蔵JS API 記述 は完了しました。今週中には、The AbyssとNDAを取り交わした開発者に発送されます。

これまで、顧客のゲームで、DirectX 3Dを使ったゲーム内購入を開発していた際に直面したすべての問題を解決したものとなっています。

開発チームは、デスクトップクライアントのゲームステータスコントローラー実装に着手していますが、これはユーザーがゲーム内でとりうるアクション(購入、立上げ、インストールなど)を判別できるようにするためのものです。

不換紙幣支払いシステム (FPS)実施

不換紙幣による支払システム(ユーザーセクション)の技術要件は完成しました。

現在は、ITSF-15その他ゲームや仮想通貨会社の運営を規定する規則に即した形での、ファイナンシャルステートメントの技術要件作成に取り組んでいます。

流動性プロセスを確保するスキームの改善版

電子メール確認メカニズム

電子メール確認のメカニズムを改善し、ユーザーにとってより実用的なものにしました。事実、電子メール確認は、ゲームの内容や解説を見ている間は重要ではありませんが、リファラルネットワークを構築する際には非常に大事になってきます。確認していないメールアドレスがあると、ユーザーが届かないメールアドレス(メール登録の間違いなどがよくあります)で、リファラルネットワークを作ってしまうということがおきてしまいます。また、請求書をユーザーに送る必要が出てくるようなお金にかかわるオペレーションも、電子メール確認なくしては不可能です。

インフラ開発

このタスクについては、プラットフォーム構成全体について開発者環境を完成させました。この作業はKubernetesで完了しています。

CI/CD の全プロセスは完全に自動化され、最終テストの段階です。Datadog のメトリクス集積も、開発者環境で実装されています。

トークン循環システム(TCS)

「トークン循環:仮想リスク低減」システムの技術要件ドラフトがついに完成しました。

今回のところはここまでです。The Abyssチームでは月に2回開発状況をお知らせしています。次回のレポートは、2019年2月18日を予定しています

お見逃しなく!今年もお伝えしたいことがたくさんあります!

よろしくお願いいたします。

The Abyssチーム


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