🇯🇵|プラットフォーム開発:最新情報その4

The Abyssコミュニティの皆さん、こんにちは!恒例の最新情報をお伝えします。

前回までと同じく、プラットフォーム開発副部長の Stanislav Kuzinに、The Abyss デジタル配信プラットフォームの開発状況について話してもらいました。今回のレポートは、6月11日から6月24日までに行われた作業に関するもので、(ステージ1がプロトタイプ主要アップデートにより終了したため)ステージ2の始まりでもあります。

開発チームが取り組んでいた課題は、主に二つのグループにわけられます:

1. プロトタイプの新デザインを仕上げる;

2. プロトタイプに新機能を追加して、機能性を拡張する;

ステージ2での課題

新デザイン

The Abyss プロトタイプ新版では、デザインが新しくなり、モダンで、本当にびっくりするようなものになるはずです。現在閲覧可能なプロトタイプの全ページ(「メインページ」、「ゲームページ」、「マイプロフィール」)はデザインを一新し、The Abyssプラットフォームのアルファ版の外見を予想させるものになります。トークンデポジットウィンドウを含め、モーダルおよびポップアップウィンドウのデザインもすべて刷新されます。

Stanislav Kuzinプラットフォーム開発副部長、ステージ2作業プランをチームに説明中

新しい機能

次の機能がプラットフォームプロトタイプに追加されます:

  • 分析ドメイン — プラットフォーム上でのあらゆる行動に関する情報を収集、保存、処理し、将来の分析や合理化に役立てるための内部システム
  • ソーシャルメディアアカウントからサインインできるオプション;
  • ABYSSトークンがプロトタイプ上のユーザーアカウントから外部のウォレットに送れるようになる、トークン引き出し機能
  • トークンのデポジット・引き出しなどの日付、時間、額を閲覧できる送金履歴;

現在進行中の課題

直近の2週間で、 The Abyss開発チームは上記のタスクのうち 70%の達成に着手しました。

スプリントストーリーの現状を表示するアジャイルボード
6月9日から6月22日までの間のチームの活動を表示する管理チャート
現在作業中の部分で潜在的なボトルネックを発見するための累積グラフ

プロトタイプのメインページ(ストア)から分析用のデータを採集し、「マイプロフィール」ページ要素の組み合わせの研究をスタートしています。現時点では、ゲームページ新デザインのコンセプトを作り終えたところです。

また現在のところでほかの大切な作業といえば、今あるものや今後見つかることが予測されるバグやクリティカルエラーの修正です。下の写真はJIRAソフトウェアで改良されるべき事項の作業プランです。これにより、個別のケースに対する段階別コントロールが可能になります。

JIRAで修正されるべき基本事項のワークフロー

今日のところはここまでです。The Abyssチームでは月に2回開発状況をお知らせしています。次のレポートは、2018年7月9日を予定しています。

お見逃しなく!お知らせしたいことがたくさんあります!

よろしくお願いいたします。

The Abyssチーム


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